アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 沖田修一監督と古舘寛治が6年ぶりのタッグ 4つの施設を“擬人化”させた感動ストーリーとは?

沖田修一監督と古舘寛治が6年ぶりのタッグ 4つの施設を“擬人化”させた感動ストーリーとは?

 映画『南極料理人』『横道世之介』などの代表作を持ち、今年5月に新作『モリのいる場所』が公開になったばかりの沖田修一監督によるショートフィルム「4つのお祝い」が、21日にYouTube公式チャンネルで公開。105本ものロウソクの灯りの中で語り合う、一見家族に見える、けれどちょっぴり“違和感”を感じる4人の正体とは?

【写真】その他の写真を見る


 普通の家族に見えて、でもよく聞くと不思議な4人の会話――。本ムービーは、ストーリーが進むにつれ、実はこの4人がそれぞれ横浜にある三菱地所の施設を“擬人化”していることが分かるという内容。

 50歳の男性が5歳の少年に「私は、一度生まれ変わっているんだ。」と謎の言葉を切り出せば、25歳の男性は「生まれる前から名前が決まっていた」と語り、25歳の女性は「電話が鳴りやまないほど人気だった」とアピール。5歳の少年は「生まれた日に大行列ができた」と自慢したり…。合計105本ものロウソクが灯るステキな世界観の中で、それぞれの施設の目線でこれまでの横浜の想い出を振り返る、少し不思議で、心温まる作品に仕上がっている。

 50周年のスカイビル役には、スカイビルと同い年の古舘寛治。25周年のランドマークプラザ役には183cmと長身の中島歩。25周年の横浜ロイヤルパークホテル役は、可憐な桜井ユキ。5周年のMARK IS みなとみらい役は、元気いっぱいの中村研人という個性あふれる4人を起用。沖田修一監督と古舘寛治さんが、実に6年ぶりにタッグを組んだのも、今回の作品の見どころだ。

 本ショートムービーは、YouTube三菱地所公式チャンネルで公開中。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 沖田修一監督によるショートフィルム「4つのお祝い」
  • 沖田修一監督によるショートフィルム「4つのお祝い」
  • 沖田修一監督によるショートフィルム「4つのお祝い」
  • 沖田修一監督によるショートフィルム「4つのお祝い」
  • 沖田修一監督によるショートフィルム「4つのお祝い」
  • 今年5月に新作『モリのいる場所』が公開になったばかりの沖田修一監督
  • 50周年のスカイビル役には、スカイビルと同い年の古舘寛治
  • 25周年のランドマークプラザ役には183cmと長身の中島歩
  • 25周年の横浜ロイヤルパークホテル役は、可憐な桜井ユキ
  • 5周年のMARK IS みなとみらい役は、元気いっぱいの中村研人
  • 沖田修一監督によるショートフィルム「4つのお祝い」
  • 沖田修一監督によるショートフィルム「4つのお祝い」
  • 沖田修一監督によるショートフィルム「4つのお祝い」

オリコントピックス