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ジャンポケ太田が快挙! レスリング全国大会で2年連続メダル獲得

 昨年行われた「全日本マスターズレスリング選手権大会」58キロ級で、大流血しながらも奇跡の優勝を果たしたお笑いトリオ・ジャングルポケット太田博久(34)が、今年も同大会に出場。2年連続でメダルを獲得し、表彰台に上がる快挙を達成していたことがわかった。23日放送のTBS系『炎の体育会TV』SP(後7:00〜8:54)で、準備段階から大会の結果までの軌跡を追う。

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 太田は昨年、30歳以上かつ社会人から競技を始めた選手の区分にあたるフレッシュマンズの部に出場。柔道を得意としており、高校時代に愛知県大会で優勝を果たすなど身体能力は折り紙つきだが、レスリングを始めたのはわずか4ヶ月前という状況だったにもかかわらず、仕事の合間を縫ってトレーニングを重ねながら同大会で見事に優勝。レスリング日本代表に選出された。

 昨年5月には妻でモデルの近藤千尋が第1子となる女児を出産し、今年はパパとしての挑戦。大会前に「いずれ子どもに日本一のパパと自慢したいので絶対に今年も優勝します!」と宣言していた太田が、どういった結果を残したのか23日の放送で明らかになる。

 番組ではそのほか、今年2月に開催されたピョンチャンオリンピックのフィギュアスケート男子シングルで銅メダルを獲得した、スペインのハビエル・フェルナンデス選手がサプライズ企画に登場。サンシャイン池崎に変装し、完全コピーの本気モノマネを披露する。



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  • ジャンポケ太田が快挙! レスリング全国大会で2年連続メダル獲得(C)TBS
  • 23日放送の『炎の体育会TV』SPの模様(C)TBS
  • 23日放送の『炎の体育会TV』SPの模様(C)TBS
  • 23日放送の『炎の体育会TV』SPの模様(C)TBS

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