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アニメ『不機嫌なモノノケ庵』第2期制作決定 梶裕貴&前野智昭が続投

 2016年7〜9月にTOKYO MXなどで放送されたアニメ『不機嫌なモノノケ庵』の第2期の制作が決定した。22日発売の原作コミックス第11巻で発表され、第1期に引き続きアニメーション制作をぴえろプラス、シナリオ構成を吉岡たかを氏、芦屋花繪役を梶裕貴、安倍晴齋役を前野智昭が担当。アニメーション監督は新たに川崎逸朗氏が務める。

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 原作は、『ガンガンONLINE』(スクウェア・エニックス)にて連載中のワザワキリ氏による漫画。妖怪にとり憑かれた高校生の芦屋花繪が、妖怪祓いを行う“物怪庵”の不機嫌な主・安倍晴齋と出会い、「物怪庵」でアルバイトをすることになるというストーリー。

 アニメ化を記念して『ガンガンONLINE』で、ワザワキリ氏の描き下ろしイラストも公開。放送時期や正式タイトルなどの詳細は追って発表される。

■ワザワキリ氏
「アニメ化、二期のお話いただきました!」と、一期の時と同様、ある日突然に担当さんから電話でご報告をいただきまして、驚愕。しかし一期の時とは違って、喜びで動揺しつつも「ありがとうございます!」とマトモな返事ができたかと思います。あわよくば二期…と、貪欲ながら妄想は抱いていたものの、達成感も相まって一期の打ち上げでは「夢の最後だ」と、走馬灯を見ているような心持ちでスタッフさん方とお別れを致しました。なので「まさかの二期…!?」という感想が正直なところです。自分の作品がアニメになることは、私にとっては何よりのご褒美。その褒美はほかでもない、今日まで作品を応援してくださった皆様からのプレゼントだと思っております。受け取ったからには、原作者として、担当さんとともに愛情込めて携わらせていただく所存です。動いて喋るモノノケ庵、再来☆ということで、ぜひともお楽しみに!

■吉岡たかを氏
前シリーズに続き脚本とシリーズ構成を担当させていただいております。更に深まっていく安倍と芦屋の関係や立法に続いて司法、行政といった隠世の偉い人? の登場、芦屋の隠された秘密など、前回にも増して盛りだくさんでドラマチックな展開になっておりますが、相変わらずのモジャの可愛いさだけは、おろそかにならないよう注意して脚本を書きました。なにが言いたいかというと、今回も「モジャ〜!」なわけなのです。

■梶裕貴
テレビアニメ「不機嫌なモノノケ庵」第2期制作、おめでとうございます! これも、ワザワキリ先生の描く原作の魅力、そして作品ファンの皆様の応援があってこそです! 本当にありがとうごさいます! 実はもうアフレコは始まっておりまして、毎回楽しく芦屋を演じさせていただいております! 新キャラクターもたくさん登場し、ますます賑やかな展開の本作! 笑いあり涙ありの「モノノケ庵」の世界を、再びアニメとしてもお楽しみください!

■前野智昭
すごく思い入れの強い作品で、ずっと続きを演じたい! と思っていたので、こうして2期という形が現実になり本当に嬉しいです。1期のキャラ達が新キャラ達とどう絡んでくるのか、皆様もぜひご期待下さい。精一杯不機嫌な晴齋を2期でも演じたいと思います。



関連写真

  • アニメ『不機嫌なモノノケ庵』第1期メインビジュアル (C)ワザワキリ/スクウェアエニックス・「不機嫌なモノノケ庵」製作委員会
  • 『不機嫌なモノノケ庵』第11巻書影(C)ワザワキリ/スクウェアエニックス
  • 梶裕貴
  • 前野智昭

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