19日にNHK総合で放送されたサッカー『2018FIFAワールドカップロシア』のグループH第1節「日本対コロンビア」戦の平均視聴率(後半 9:53〜)が48.7%だったことが20日、わかった。前半(後8:45〜)も42.8%を記録した。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。
瞬間最高視聴率は、後半の午後10時52分と53分で、日本が勝利した瞬間に55.4%を記録。前半は午後9時39分と40分で50.9%だった。
NHK総合で放送した前回のブラジル大会の日本代表の初戦コートジボワール戦の前半(前9:45)の42.6%、後半(前10:59)の46.6%を上回った。
試合は開始直後の前半6分に香川真司選手がPKを決めて先制。同37分にコロンビアのキンテーロ選手のフリーキックで同点とされたが、後半28分に途中出場の本田圭佑選手のCKから大迫勇也選手がヘディングでゴールを決め、これが決勝点となり、日本が勝利した。日本がW杯で南米チームに勝つのは、これが初めて。
瞬間最高視聴率は、後半の午後10時52分と53分で、日本が勝利した瞬間に55.4%を記録。前半は午後9時39分と40分で50.9%だった。
試合は開始直後の前半6分に香川真司選手がPKを決めて先制。同37分にコロンビアのキンテーロ選手のフリーキックで同点とされたが、後半28分に途中出場の本田圭佑選手のCKから大迫勇也選手がヘディングでゴールを決め、これが決勝点となり、日本が勝利した。日本がW杯で南米チームに勝つのは、これが初めて。
2018/06/20