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野性爆弾くっきー、“かわいい”目指す理由 ギャップ萌え意識「墓石にマカロンみたいな」

 お笑いコンビ・野性爆弾くっきーが17日、都内で書籍『超くっきー図鑑 Wataridori渡り鳥』(ヨシモトブックス)発売記念トークイベントを開催した。ファンから「“かわいい”を目指す理由」を聞かれると、「男性はかっこいいに憧れるけれど、芸人としてかっこいいは恥ずかしい。そしたらかわいいのほうがいい」と理由を明かした。

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 最近ではお笑い以外にも芸術センスを生かしてアーティストとして活躍するほか、若い女性たちから“かわいい”アイコンとしても注目されているくっきーはこの日、自身が演じるキャラクター、チェチェナちゃんに扮して登場。ピンクと白のフリフリ衣装を無理やり着用し、「この顔面にかわいいっていうのがすごくいい。ギャップ萌えっていうんですか? 墓石にマカロンみたいな」と独特な表現で説明した。

 会場には子どものファンも集まり、「最近、世も末で子ども人気が出てきた。ねじ曲がっている、ねじ曲がっている」と苦笑し、自身を指さしながら「正味化け物でしょ? 圧倒的化け物」と自虐。MCを務めたタケトが「昔は東のロンドンブーツ、西の野性爆弾って言われるくらいスタイリッシュだった」と変化に驚くと、「世の中の流れです。汚い化け物もかわいく見えてしまう。何が起こるかわからないですから」と自身の人気を不思議がっていた。

 自身初のアーティストブックは、展示イベント『超くっきーランド』での作品や、新たに生み出されたキャラクターの数々を東京、台北、アメリカ各地で撮り下ろししたほか、これまでの作品の数々が掲載されている。

 この日は、ロリータ協会会長の青木美沙子氏をゲストに招いてトークを展開。同書の内容を説明しようとするとなぜか政治の話になってしまうなど、摩訶不思議な“くっきーワールド”で爆笑を起こしていた。



関連写真

  • “チェチェナちゃん”に扮する野性爆弾くっきー (C)ORICON NewS inc.
  • ロリータ協会会長・青木美沙子氏がゲスト出演 (C)ORICON NewS inc.
  • かわいいポーズをとる野性爆弾くっきー (C)ORICON NewS inc.

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