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恵俊彰、“やっちまった”エピソード告白「お酒を飲んで深夜の生放送に…」

 タレントの恵俊彰が21日放送の読売テレビ・日本テレビ系“新感覚歴史バラエティ”『やっちまったヒストリー』(深0:09)にMCとして出演する。番組名にちなみ、自身の“やっちまった”エピソードを聞かれ「昔話ですが、一回だけ、お酒を飲んで深夜の生放送に出てしまったことがあります」と告白。「その日、生放送があるのを忘れてゴルフをして打ち上げに参加していたら、生放送があったことに気付いて駆け付けました。その時の本番では笑顔しか作れなかったです(笑)」と若かりし頃の失態を苦笑交じりに振り返った。

 同番組では歴史上の出来事を現代に置き換え、歴史に残る“やっちまった”事件を現代の物語として再現ドラマ化し、、分かりやすく歴史をひもとく。スタジオでのトークで、歴史をより身近に感じられる内容となっており、解説には歴史学者で東京大学教授の本郷和人氏、ゲストは大久保佳代子、陣内智則、堀田茜、森崎ウィンらが出演する。

 再現ドラマでは江戸時代、将軍のためだけに選りすぐりの美女が大勢集められていた男子禁制の場所・大奥をアイドルグループに例え、閉鎖された環境で若さと欲望を持て余す女性たちの実態を描く。また、豊臣秀吉の後を争って、石田三成率いる西軍と徳川家康率いる東軍が激突した関ヶ原の戦いは、ヤンキー高校で起こった生徒同士の抗争になぞらえて、戦いの経緯を解き明かす。

 2つの再現ドラマは「細部まで史実に基づいて作られている」と本郷先生も太鼓判を押す仕上がりに。なかでも大奥の“智泉院事件”について恵は「大奥の女性が駆け込むようなお寺が本当にあったんだ、と驚きました。当時の女性はかなりストレスを抱えてたんでしょうね。ホストクラブに例えているのが、面白かったです(笑)。あくまでも『やっちまったヒストリー』ならではの解釈ですけど、これが史実に基づいているというのが、すごいですね。学校で習った記憶がないですから(笑)」と驚いていた。



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