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AbemaTV『声優と夜あそび』 緒方恵美&内田彩の「ラジオっぽい“双方向”感」

 AbemaTVで4月からスタートした夜の帯バラエティー番組『声優と夜あそび』(月〜金 後10:00)。タイトルの通り人気声優が2人ずつ曜日替わりでMCを務め、トークやゲストを迎えての企画などを時にゆるッと時に真剣にお届けしている。ORICON NEWSでは生放送の現場に1週間密着。曜日ごとのMC声優から放送の舞台裏や本音を聞き出しつつ、番組の魅力を紹介していく。

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 月曜MCは緒方恵美内田彩のコンビで、アニメ、アニソン、声優などの最新情報をランキングやニュース形式で紹介。11日の放送直前に2人を直撃すると、緒方は「テレビとラジオの間くらいの感覚でやっているので、ラジオっぽい双方向の感じ」を特に大事にしていると、放送の狙いを語ってくれた。

 番組内では、日本全国のアニメ・声優イベントやライブ情報を視聴者から募って紹介していくコーナーも人気。毎週、ファンならではの圧倒的な推し愛にあふれたイベントの紹介コメントが数多く寄せられるが、「まだ空席のある週末のイベント情報なんかを、“推し目線”から寄せてもらうことで魅力がより伝わる。以前、この番組で紹介したら70席近くあった空席が一気に埋まったこともあって(笑)、そんな風に認知度が上がって、空席のイベントが埋まり、みんながWIN-WINになったらいいなと思いますね」とインターネットTVならではの視聴者とのコミュニケーションを毎回楽しんでいるようだ。

 内田も「月曜だけは情報番組の形をとっているので、パネル一つとってもどうやったら見やすいかとか、伝わりやすさだったりとか、細かくこだわりながら毎週やってます!」と番組づくりの熱意を語ってくれた。

 この日は『BECK』『エンジェル・ハート』や「ラブライブ!」シリーズなど多くのアニメ作品で活躍する音響監督・長崎行男氏をゲストに迎え、3人でのトークに花を咲かせた。

 音響監督とはアニメ制作の“音・音声”にかかわる部分を統括する立場。長崎氏はソニーでアニメのサントラや、所ジョージのディレクターなどを経た後、ゲームの世界に携わり、音響監督へと転身した異色の経歴の持ち主だ。プロフィール紹介では1980年代から90年代にかけてのゲーム業界について、少々刺激的な裏話もふんだんに語られ、リアルタイムの視聴者コメントも驚愕の声があふれた。

 アニメ論・声優論を語り合う中で「内田の才能は昔から突出していた」と養成所時代から成長を見守ってきた内田を褒めまくる一幕も。内田といえば『ラブライブ!』の南ことり役が有名だが、長崎氏は違うタイプの声も魅力的なんだと熱弁。「低い声でシリアスな芝居をする内田さんがね、実はすごく良いんですよ」としみじみ語ると、師匠のありがたいお言葉に内田も思わず「へへへ…(笑)」と照れ笑いが止まらなかった。

■本番組の見逃し視聴URL
https://abema.tv/channels/anime-live/slots/AtBQe3Twdet5Yb



関連写真

  • AbemaTV『声優と夜あそび』生放送前の取材に応じた(左から)内田彩、緒方恵美 (C)ORICON NewS inc.
  • AbemaTV『声優と夜あそび』生放送前の取材に応じた(左から)内田彩、緒方恵美 (C)ORICON NewS inc.

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