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益子直美&山本雅道夫妻、山梨・富士河口湖町での移住生活に密着

 元バレーボール女子日本代表選手で現在、タレント、キャスターとして活躍する益子直美とプロロードレーサー・山本雅道が、テレビ朝日系『イチから住〜前略、移住しました〜』(毎週日曜 後6:30〜6:57)で、山梨・富士河口湖町に移住。結婚12年の益子&山本夫妻が新たな絆を育んでいく移住生活に密着する(17日の放送回から登場)。

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 番組は、タレントや芸人、俳優が縁もゆかりもない地方に移住してもらい、その田舎暮らし体験に密着するリアル・ドキュメント・バラエティー。夫婦揃って移住するのは、まことシャ乱Q)&富永美樹(移住先:静岡県沼津市戸田)、泉浩末永遥(移住先:青森県青森市)に続き、3組目となる。

 益子と山本が結婚したのは、2006年。当時、益子は40歳で山本は28歳、12歳の“年の差婚”が大きな話題となった。昨年、体調を崩して手術を受けたことをきっかけに、初めて死というものを意識したという益子は、「生活が変わってきた“今”が、いちばんいいタイミングじゃないかなと思った」と、今回の移住のきっかけを語っている。

 また、神奈川・湘南で庭のある暮らしをはじめてから、「庭で野菜を作ったり、花を植えたりする作業が年々楽しくなってきて、もっと田舎で暮らしたいなという憧れに変わってきました」と、移住に憧れていたことも打ち明け、「“頑張ります”という言葉は使いません! 肩の力を抜いて富士山の恵みをカラダに取り込んで、ノーストレスで暮らせればいいな」と、富士河口湖町での暮らしを夫婦で思いきり楽しむ決意を語っていた。夫・山本もまた、「もともと田舎が好きなので、心から楽しめることを見つけていきたい!」と意気込みを抱いている。

 そんな2人が今回、移住するのは、富士山の北側にある富士河口湖町。富士五湖のうち、河口湖、西湖、精進湖、本栖湖の四湖を擁し、青木ヶ原樹海もある自然豊かな町だ。新宿から電車で1時間半ほどというアクセスのよさからも、移住地として人気を集めている。

 移住生活初日、まずは情報収集のため、富士河口湖町役場を訪ねた2人。町には“空き家バンク”や“田舎暮らし応援隊”が設置されていることを聞き、さっそく応援隊のメンバーに物件を紹介してもらうことに。国道にも出やすくスーパーやコンビニエンスストアが近くにある利便性が高い物件や、眺望抜群の一戸建て、緑に囲まれた一軒家など、すてきな住まいを見せてもらい、夫婦はこれからの生活に期待を膨らませながらも、住まい選びに頭を悩ませる。



関連写真

  • テレビ朝日系『イチから住〜前略、移住しました〜』“年の差婚”の益子直美・山本雅道夫妻が、山梨・富士河口湖町に移住。その暮らしぶりに密着する(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系『イチから住〜前略、移住しました〜』“年の差婚”の益子直美・山本雅道夫妻が、山梨・富士河口湖町に移住。その暮らしぶりに密着する(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系『イチから住〜前略、移住しました〜』“年の差婚”の益子直美・山本雅道夫妻が、山梨・富士河口湖町に移住。その暮らしぶりに密着する(C)テレビ朝日
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