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新人俳優・森山瑛、青春ムービー『テイク・オーバー・ゾーン』で映画初出演

 新人俳優の森山瑛(もりやま・あき/15)が、「第2回ジュブナイル脚本大賞作品」受賞作を映画化した『テイク・オーバー・ゾーン』で映画出演を果たすことが決定した。吉名莉瑠(14)演じる主人公・沙里を支えるボーイフレンドの高須光星役に抜てきされた。

 同賞は、少子化でティーン向けの映画が姿を消す中、コンスタントにその時代の青春像を映画にしていきたいという意図で創設。第1回大賞の『がらくた』は、2016年に映画化された。

 第2回大賞受賞脚本『テイク・オーバー・ゾーン』(脚本:岩島朋未)は、陸上競技に打ち込む少女と同級生や家族との葛藤を描いた青春ストーリー。陸上部で才能はピカイチのスピードランナーだが、親の離婚により性格が荒んでいった沙里はサボりの常習犯。部長の庄司雪菜(糸瀬七葉)は沙里に手を焼き、何かと注意をするが、沙里は優等生の雪菜を無視して困らせてばかり。陸上部で浮いた存在の沙里だが、同じ部員でボーイフレンドの高須光星だけは彼女に理解を示してくれる。



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