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トミカ、史上初“エンジン音搭載車”発売へ 品川庄司も驚き「今まで口で再現してた」

 タカラトミーは、7日に東京ビッグサイトで開催された『東京おもちゃショー2018』で、新商品『トミカ4D』を発表した。48年目を迎えたダイキャスト製ミニカー『トミカ』の史上初となる“エンジン音搭載車”。発表会に駆けつけたお笑いコンビ・品川庄司は「今まで口で『ブーン!』って再現していたのに…。これはすごいことですよ」と目を丸くした。

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 新商品は、自動車メーカー全面協力のもと、実車のエンジン音を収録。トミカのサスペンション機能を駆使し、車体を上から押し込むことで“エンジン音”と、アイドリングなどを体感できる“振動”を作動。手転がしで走らせると、リアルな走行音が鳴り、より臨場感を楽しめる。

 ひと足早く体験した品川庄司は「子どもの頃からの夢だったトミカだ」と、少年時代に戻った様子で大興奮。品川祐が「手に乗せたときに本当にエンジンのかかった車のようでした」と絶賛すると、庄司智春は「絶対に子どもに買ってあげたい。これは喜ぶと思う」と目を輝かせていた。

 『トミカ4D』は、今年10月より発売開始。希望小売価格は1600円(税抜)。第1弾のラインナップは、スポーツカータイプ4種、はたらくクルマ2種の計6商品。



関連写真

  • “エンジン音搭載”のトミカに驚いた品川庄司(左から)品川祐、庄司智春 (C)ORICON NewS inc.
  • 新商品『トミカ4D』発表会の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 車体を上から押し込むことで“エンジン”が始動(C)TOMY
  • 新商品『トミカ4D』発表会の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • エンジン音を搭載した「トミカ4D」(C)TOMY
  • アイドリング振動を体感できる(C)TOMY
  • エンジン音を搭載した「トミカ4D」(C)TOMY
  • エンジン音を搭載した「トミカ4D」(C)TOMY
  • エンジン音を搭載した「トミカ4D」(C)TOMY
  • エンジン音を搭載した「トミカ4D」(C)TOMY
  • エンジン音を搭載した「トミカ4D」 (C)TOMY

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