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タカトシ、『みんわらウィーク』へ意気込み 道民が今年いちばん笑うイベントへ

 お笑いの輪を北海道全域に広げるべく、吉本興業が2016年にスタートした地方創生イベント『みんわらウィーク』。北海道命名150年である今年は、『みんわらウィーク〜北海道150年〜』として、8月1日〜8日の8日間にわたって開催。その発表会見が6月4日、北海道・北海道庁赤れんが庁舎にて行われ、北海道観光大使のタカアンドトシ品川庄司庄司智春、元スピードスケート選手でオリンピアンの岡崎朋美氏、元プロバスケット選手の石橋貴俊氏が登壇した。

 昨年は4日間の開催で、6万人が来場した本イベント。今年は、「ご当地ゆるキャラ」や「150にちなんだお笑いステージ」、北海道を命名した「松浦武四郎」にちなんだクイズなどの連動企画を実施。また、すっちー座長のもと消費者庁とコラボした新喜劇「みんわら花月」、国連が掲げる持続可能な開発目標「SDGs」を広く知ってもらうためのウォーキングイベント「SDGsウォーク2018」、「道民笑いの日」に制定された8月8日のスペシャルライブなど、例年以上にパワーアップして北海道の魅力を発信する企画が開催される。

 この日の会見では、北海道庁経済企画局長の三島斉氏が、北海道と吉本興業が包括連携協定を締結した本イベントのこれまでの成果を紹介。続いて北海道観光大使のタカアンドトシが登場し、昨年を振り返りながら今年の見どころなどを語った。

「SDGsウォーク2018」参加ゲストの岡崎氏、石橋氏、庄司は、昨年の「ふれあい運動会」に振り返り、「私も道民なので、道民同士の気持ちが伝わるなと感じたイベントでした」(岡崎)、「いろいろなところで運動会イベントに参加していますけど、北海道の盛り上がりはすごい」(庄司)、「子どもたちが僕をテーマパークだと思うのか、子どもたちがむらがってきて……」。和やかなトークで会場を盛り上げた。

 最後にトシは、「『みんわらウィーク』を開催している期間が、今年いちばん笑ったなと思えるようなイベントになったらと思っています」と意気込みを語った。



関連写真

  • 『みんわらウィーク〜北海道150年〜』開催発表会見に登壇したタカアンドトシ

提供元:CONFIDENCE

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