• ホーム
  • 音楽
  • マジボ“全員卒業”で一旦終了 マヒロは学業専念 トーマ・リュウト・ジョーは活動を共に

マジボ“全員卒業”で一旦終了 マヒロは学業専念 トーマ・リュウト・ジョーは活動を共に

 スターダストプロモーション所属の4人組ヒップホップグループ・MAGiC BOYZ(マジックボーイズ、通称マジボ)が、7月16日に東京・渋谷のSOUND MUSEUM VISIONで開催されるイベント『MAGiC BOYZ iTTAN FAiNAL』をもってメンバー4人全員が卒業し、一旦終了することが1日、わかった。ライブ配信サービスSHOWROOMのレギュラー番組『金曜日のマジボネラ』で発表した。マヒロ(16)は学業に専念、トーマ(16)、リュウト(16)、ジョー(13)は3人で新たな音楽活動を始める。

【試聴】MAGiC BOYZの主な配信楽曲


 2014年の結成以来、メンバーの加入・卒業を繰り返し、そのたびに決意を新たに何度もリスタートしてきた。しかし、「このまま繰り返していては、グループとしてもメンバー個人もこれ以上成長できないのではないか」との結論に至り、MAGiC BOYZを一旦終了することが決定。マヒロは学業に専念しながら俳優業との両立を目指し、トーマ、リュウト、ジョーは3人一緒に新たな音楽の道へ進む。

 トーマは「今回このような形でMAGiC BOYZが一旦終了することになってしまいました。今までMAGiC BOYZを信じて応援してくれたホーミーさんたちには本当に申し訳ないです」と突然の報告をファンに謝罪。「今回マヒロが別の道へ進み、3人で新たにスタートするにあたって、グループのイメージを一新して、新たな気持ちでやっていきたい。何回も何回もダメだった自分達を変えたい。だからマジボは一旦終了します」と説明した。

 今後の活動についてトーマは「トーマ、リュウト、ジョー、僕達3人は一緒に新しい道で音楽を続けていきます。本当にこれがラストチャンスだと思って全力でがむしゃらにやっていきます」と宣言。

 マヒロは「MAGiC BOYZから卒業後、皆とは別の道に進む事になりました。突然の発表になってしまい。申し訳ございません。高校生になり考える事、チャレンジしたい事が多くなって学業を優先させたい気持ちが強くなり、また事務所に入った時から頑張りたいと思っていた俳優業のお仕事にも今以上にチャレンジしたいと思い、卒業という決断をさせて頂きました」と経緯を明かし、「全員卒業というのはとても悲しいですが、3人なら新しくなっても本当に素晴らしいものを作れると思います。これからは、3人の事をファンとして応援していきます」とコメントした。

 MAGiC BOYZは、2014年9月に、当時中学1年生だったトーマ、リュウト、フウト、ユウトの4人で結成。15年3月のデビュー曲をBuddha BrandのMC・NIPPSがプロデュースし、話題を呼んだ。デビュー直後にマヒロが加入し、メンバーの卒業、加入を経て17年3月から現メンバー4人体制で活動。今年3月に6枚目のシングル「ハッピーエンドマジック」を発売した。



関連写真

  • 7月16日のイベントをもって一旦終了するMAGiC BOYZ(左から)マヒロ、ジョー、トーマ、リュウト
  • 学業に専念し俳優活動との両立を目指すマヒロ
  • MAGiC BOYZのトーマ
  • MAGiC BOYZのリュウト
  • MAGiC BOYZのジョー

オリコントピックス