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新井浩文、39歳で声優デビュー「緊張します」 アニメ『ブラッククローバー』第35話に登場

 俳優の新井浩文(39)が、テレビ東京系にて放送中のアニメ『ブラッククローバー』第35話で声優デビューすることが4日、わかった。

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 新井は「白夜の魔眼」の幹部・三魔眼(サードアイ)の1人であるライア役を担当。「白夜の魔眼」の頭首であるリヒトの右腕として信頼されており、相手の魔法をコピーできる模倣魔法を操るキャラクターを演じる。

 ライアは、原作者の田畠裕基氏と親交のあった新井から「自身をモデルとしたキャラクター」を描いてほしいとの願いが叶い、原作に登場したキャラクター。満を持して今回、声優を務めることになった。

 映画『銀魂』(2017年)や『斉木楠雄のΨ難』(2017年)など多くのジャンプ作品に参加しているが、今回声優初挑戦となった新井は「難しいし緊張します。39歳でこんなド新人みたいな緊張感を味わうとは思ってなかったので、すごく刺激的な経験でした」と緊張気味。

 ライアのモデルになった経緯について「『特捜警察ジャンポリス』という番組で『ブラクロ』の田畠先生の現場へ行かせていただき、先生が外国のモデルの方を元にキャラクターを描いてるというお話を伺いました。そこで思い切って『今度うち(自分)をモデルに描いていただけませんか?』と交渉したんです。そうしたら『逆にいいんですか!?』と言っていただいて決まりました。初めて絵を見たときに、やっぱり似てるじゃないですか。自分に。多分ですけど映画『LIAR GAME REBORN -再生-』の時の役が、顔に刺青が入ってて『そっか、そういうことかぁ』と思って感動しました」と明かした。

 また、第35話では三魔眼のライア以外の2人も登場し、ヴェット役を高塚正也、ファナ役をM・A・Oが担当。猛獣のような外見をした荒々しいキャラクターを演じる高塚は「ヴェットを演じさせていただきます高塚正也です。吠えます! 吠えて吠えて吠えまくります! 翌日、絶望するかもしれません。(笑)宜しくお願いします」と意気込んでいる。



関連写真

  • ライアを演じる新井浩文 (C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
  • ヴェット演じる高塚正也(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
  • ファナを演じるM・A・O(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
  • 『ブラッククローバー』メインビジュアル第2弾(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

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