3日に放送されるテレビ朝日系スポーツバラエティー『ビートたけしのスポーツ大将』3時間SP(後7:58〜11:05)に、カーリング女子日本代表として、平昌冬季五輪で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレ(LS北見)が初登場する。スタジオ収録では、五輪期間中、話題になった“もぐもぐタイム”をマネて、おやつのイチゴが用意されたのだが、ビートたけしは「おれ、イチゴ嫌いなんだよ」というまさかの告白に、ナインティナインの2人はもちろん、スタッフもびっくりだった。
今回、日本の高級な品種3つが用意され、矢部浩之がまず「たけしさん、食べてみてください」と勧めると、たけしは参ったなあという顔をして、「おれ、イチゴ嫌いなんだよ」。どうやらイチゴの酸っぱさが苦手らしい。そこで、岡村隆史が3品種を食べ比べ、その中から「たけしさん、これ甘いですよ」と一番甘かった品種を勧めたのだが…。もはや恐れるものなどないと思われたたけしが、恐る恐るイチゴを口にする姿は必見だ。
今回のカーリング対決は、2017-18シーズン「中学ジュニアチャレンジカップ」で優勝するなど、数々の大会で好成績を収めている青森県の中学生チーム「SAKURA」がロコ・ソラーレに挑む。使用するストーンもシニアと同じ20キロとハンデがつけにくいカーリング。そこで普通の試合ではなく、4つの難しい状況を設定。ロコ・ソラーレは1回、チームSAKURAは2回、ストーンを投げてどちらが多く得点するか、というオリジナル対決が行われる。
ロコ・ソラーレはキャプテンとしてチームを支えた本橋麻里を筆頭に、スキップの藤澤五月、サード吉田知那美、リード吉田夕梨花、セカンド鈴木夕湖という銅メダル獲得メンバーが集結。日本にカーリングブームを巻き起こしたメンバーを目の前にした中学生たちも「わー!」と大いにときめいていた。
そんな次世代アスリートを前に藤澤は「私も小さい時からカーリングをやっていましたが、ベテランと言われるようになってしまって。きょうは若い子のパワーを吸い取って帰りたいと思います」とにこやかに宣誓。
同じ難しい状況とはいえ、2回投げられる中学生チームがやはり有利か。1投で勝負を決めなければならないロコ・ソラーレはオリンピックさながらの真剣な表情で作戦を立て、勝利を目指す。思わぬ接戦となった勝負の行方は?
カーリングについては「ルールがよくわからないんだよ」と言いながらも勝負に見入っていたたけし。体格差ではトップアスリートと次世代アスリートにさほど差は感じられないが、スタジオ解説の石崎琴美氏は「やはりLS北見の選手たちは下半身がしっかりしている。それだけ強くストーンを投げられるので基礎体力の違いが差になります。それと作戦、頭脳戦ですね」と説明すると、たけしも感心した様子。髪の毛1本リンクに落ちているだけでストーンに影響が出ると聞き、「勝負が決まる最後の1投、という大事な時に地震が来ちゃったらって考えちゃうね」と、たけしらしい表現でカーリングの魅力を理解しようと努めていた。
今回、日本の高級な品種3つが用意され、矢部浩之がまず「たけしさん、食べてみてください」と勧めると、たけしは参ったなあという顔をして、「おれ、イチゴ嫌いなんだよ」。どうやらイチゴの酸っぱさが苦手らしい。そこで、岡村隆史が3品種を食べ比べ、その中から「たけしさん、これ甘いですよ」と一番甘かった品種を勧めたのだが…。もはや恐れるものなどないと思われたたけしが、恐る恐るイチゴを口にする姿は必見だ。
ロコ・ソラーレはキャプテンとしてチームを支えた本橋麻里を筆頭に、スキップの藤澤五月、サード吉田知那美、リード吉田夕梨花、セカンド鈴木夕湖という銅メダル獲得メンバーが集結。日本にカーリングブームを巻き起こしたメンバーを目の前にした中学生たちも「わー!」と大いにときめいていた。
そんな次世代アスリートを前に藤澤は「私も小さい時からカーリングをやっていましたが、ベテランと言われるようになってしまって。きょうは若い子のパワーを吸い取って帰りたいと思います」とにこやかに宣誓。
同じ難しい状況とはいえ、2回投げられる中学生チームがやはり有利か。1投で勝負を決めなければならないロコ・ソラーレはオリンピックさながらの真剣な表情で作戦を立て、勝利を目指す。思わぬ接戦となった勝負の行方は?
カーリングについては「ルールがよくわからないんだよ」と言いながらも勝負に見入っていたたけし。体格差ではトップアスリートと次世代アスリートにさほど差は感じられないが、スタジオ解説の石崎琴美氏は「やはりLS北見の選手たちは下半身がしっかりしている。それだけ強くストーンを投げられるので基礎体力の違いが差になります。それと作戦、頭脳戦ですね」と説明すると、たけしも感心した様子。髪の毛1本リンクに落ちているだけでストーンに影響が出ると聞き、「勝負が決まる最後の1投、という大事な時に地震が来ちゃったらって考えちゃうね」と、たけしらしい表現でカーリングの魅力を理解しようと努めていた。
2018/06/01