• ホーム
  • 芸能
  • 岡田結実、男装姿を褒められ笑顔「かわいらしいよりかっこいいが大好きだった」

岡田結実、男装姿を褒められ笑顔「かわいらしいよりかっこいいが大好きだった」

 タレントの岡田結実が31日、都内で厚生労働省「世界禁煙デー記念イベント2018」に参加。学ランにポニーテールという男装で登場し、報道陣からイケメン扱いされるとご満悦だった。

【写真】その他の写真を見る


 男っぷりを褒められると「ホントですか? ホントにうれしいです」と弾ける笑顔。「小さいころ、かわいいと言われるのが嫌だった時期がある。正直、かわいいよりも、かっこいいね、男らしいねみたいに女子をエスコートすることが大好きだった」と振り返り「友達にも『結実が男だったら絶対に付き合ってた』と言われるぐらい。男の中の男だと自分では思ってた」と男装に自信を見せた。

 フォトセッションでは報道陣からイケメンポーズを何度もお願いされ、岡田は「需要があったことにびっくり。そう言われるとホントにうれしかったです」と感慨深げ。男装のポイントは泣きぼくろといい「自分でアイラインで書きました。3回、書き直しました。男装するときに、ほくろを描くのは決めてますし、あるとないとじゃ全然、違うんです!」と力説し、報道陣を驚かせた。

 そんな岡田だが学ランも初体験だそうで「すごく新鮮です。首がこんなに詰まるんだとか、男子の気持ちが分かります」と話し「(男装が)ホントに趣味なので。幸福。幸せな時間です」と笑顔が止まらなかった。最後は「自分の友達の中でも男装ブームがあったので、変なこととは思わないですし、これからも続けていく」と誓っていた。

 また、父・岡田圭右に6月に控える父の日のプレゼントとして「ゴルフ関係で。ボールとかをあげようかな。昔『ボールだけでうれしい』と言っていたので」と思い描いた。

 昨年、通信制高校に転校しているが「学業もやりつつ仕事もできるのはいい環境」とにっこり。現在は受験生で勉強と両立しているが「マネージャーさんが助けてくださる。『オープンキャンパス行きたいです』と言うと考えてくださる。事務所の方と二人三脚で歩いてます」と花の大学生活を夢見た。

 岡田は子どものころ、歩きタバコをしている人のタバコが顔に当たりそうになったことがあるそうで「怖い思いをした。もし、顔に傷ができていたらと思うと怖い。そういうのをなくせたら」と呼びかけた。もし、彼氏が喫煙者だった場合は「匂いがついてたら厳しい。できたら“閉店ガラガラ”でお願いしたいですね」と父のギャグを使って、タバコを吸わないことが彼氏の条件とした。



関連写真

  • 男装姿を褒められ笑顔の岡田結実=厚生労働省「世界禁煙デー記念イベント2018」(C)ORICON NewS inc.
  • 学ランにポニーテールという男装姿で登場した岡田結実 (C)ORICON NewS inc.
  • 男装のポイントは泣きぼくろの岡田結実=厚生労働省「世界禁煙デー記念イベント2018」(C)ORICON NewS inc.
  • 厚生労働省「世界禁煙デー記念イベント2018」に出席した岡田結実 (C)ORICON NewS inc.
  • イケメンポーズを決める岡田結実=厚生労働省「世界禁煙デー記念イベント2018」 (C)ORICON NewS inc.
  • 厚生労働省「世界禁煙デー記念イベント2018」に出席した岡田結実 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス