ロックバンド・LUNA SEAが主宰するロックフェス『LUNATIC FEST. 2018』が23・24日の2日間にわたって千葉・幕張メッセで行われた。最終公演にはX JAPANのYOSHIKIが単独出演。LUNA SEAと出会ってから30年で初のステージ共演が実現し、2万人を超すオーディエンスを大興奮させた。
LUNA SEAとYOSHIKIの出会いは約30年前。X JAPANのギタリストだったhideさんが「かっこいいバンドがいる」とYOSHIKIに紹介したことがきっかけで親交を深め、LUNA SEAは1991年4月、YOSHIKIのレーベル「エクスタシーレコード」からインディーズデビューした。
YOSHIKIのステージは、LUNA SEAのライブのオープニングSEとして知られるベートーベンのピアノソナタ「月光」からスタート。美しい音色の余韻が残る中、突如としてスクリーンに“HIDE”の姿が映し出され、映画『WE ARE X』や『HURRY GO ROUND』の映像をバックに、HIDE未発表のボーカル音源「HURRY GO ROUND」とのコラボパフォーマンスを実現させた。
さらに「Say Anything」ではSUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN)とTERU(GLAY)、「紅」ではRYUICHI(LUNA SEA)、そして「X」ではSUGIZO、RYUICHI、TERU、逹瑯(MUCC)、ミヤ(MUCC)との豪華セッションを披露。会場全体が大合唱とXジャンプで揺れた。MCではYOSHIKIのジョークに応えた真矢(LUNA SEA)が、自身のプロデュースするラーメンを岡持ちで差し入れるサプライズで盛り上がった。
YOSHIKIはトリを飾ったLUNA SEAのステージにも飛び入り参加し、「I for You」のピアノ演奏を担当した。この6人でのセッションは出会って30年で初めてといい、LUNA SEAの5人は大感激。2015年5月にYOSHIKIと初共演したGLAYの感動シーンを再現するかのように、一人ずつ順番にYOSHIKIと熱い抱擁を交わし、喜びをかみしめた。
LUNA SEAとYOSHIKIの出会いは約30年前。X JAPANのギタリストだったhideさんが「かっこいいバンドがいる」とYOSHIKIに紹介したことがきっかけで親交を深め、LUNA SEAは1991年4月、YOSHIKIのレーベル「エクスタシーレコード」からインディーズデビューした。
さらに「Say Anything」ではSUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN)とTERU(GLAY)、「紅」ではRYUICHI(LUNA SEA)、そして「X」ではSUGIZO、RYUICHI、TERU、逹瑯(MUCC)、ミヤ(MUCC)との豪華セッションを披露。会場全体が大合唱とXジャンプで揺れた。MCではYOSHIKIのジョークに応えた真矢(LUNA SEA)が、自身のプロデュースするラーメンを岡持ちで差し入れるサプライズで盛り上がった。
YOSHIKIはトリを飾ったLUNA SEAのステージにも飛び入り参加し、「I for You」のピアノ演奏を担当した。この6人でのセッションは出会って30年で初めてといい、LUNA SEAの5人は大感激。2015年5月にYOSHIKIと初共演したGLAYの感動シーンを再現するかのように、一人ずつ順番にYOSHIKIと熱い抱擁を交わし、喜びをかみしめた。
2018/06/25



