平昌冬季五輪・スピードスケート女子金メダリストの高木菜那選手が29日、都内で行われた第12回「全国プロポーズの言葉コンテスト2018」恋人の聖地アワード授賞式&記者発表会にゲスト審査員として出席。この日は同席した桂由美氏デザインの金色に輝くドレス2着をまとった高木選手は「今回お色直しもさせていただいて、本当に私でいいのかと思うくらい素晴らしいドレス。パリコレに出ているドレスを着る機会もないので、本当に感謝していますし、人生で思い出に残る日になった」とうれしそうに語った。
首から金メダルを下げすっかりご満悦の高木選手だが、妹・高木美帆選手の反応を聞かれると「結構サバサバしているので、『よかったね〜』って言われる気がします」と予想していた。
同コンテストは毎年6月第1日曜の『プロポーズの日』にちなんで開催。高木選手は「私も幸せな結婚ができたらいいと思っているので、受賞者の方を間近で見ることができて結婚ってすばらしいものなんだなと思いました」と触発された様子。「まずプロポーズしてくれる相手を見つけることが最初だと思うんですけど、人生で一回しかないので、そのなかで自分が素でいられる人をみつけられるといいな」と夢見ていた。
また、『ベストプロポーズアワード』を受賞した新婚・菊地亜美は「婚約指輪って普段使いはしていないので今、旦那さんと大阪と東京を行ったり来たりしてるんですが、大阪に置きっぱなしで昨日速達で送ってもらい、きょうの朝ギリギリに着きました」と1カラットのダイヤ付きの婚約指輪を報道陣に披露。「新婚旅行は来月くらいにヨーロッパに行ってきます」と幸せオーラを振りまいていた。
首から金メダルを下げすっかりご満悦の高木選手だが、妹・高木美帆選手の反応を聞かれると「結構サバサバしているので、『よかったね〜』って言われる気がします」と予想していた。
また、『ベストプロポーズアワード』を受賞した新婚・菊地亜美は「婚約指輪って普段使いはしていないので今、旦那さんと大阪と東京を行ったり来たりしてるんですが、大阪に置きっぱなしで昨日速達で送ってもらい、きょうの朝ギリギリに着きました」と1カラットのダイヤ付きの婚約指輪を報道陣に披露。「新婚旅行は来月くらいにヨーロッパに行ってきます」と幸せオーラを振りまいていた。
2018/05/29