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石田靖、ケガの消毒に芋焼酎使用 深すぎる鹿児島愛を語る

 鹿児島銀行と吉本興業は24日、鹿児島市の活性化に向けて相互に連携・協力しながら協働事業に取り組むことを目的とした包括連携協定を締結し、同市内で会見を行った。

 吉本興業が金融機関と連携協定を結ぶのは今回が初めて。鹿児島銀行頭取の上村基宏氏と吉本興業共同代表取締役CEO・大崎洋氏が出席。上村氏が歴代の吉本芸人の名前を次々に口にすると大崎氏は「かなりお詳しいですね」と驚きの声を上げた。

 サプライズゲストとして奄美大島観光大使の石田靖が「おじゃったもんせ!」と薩摩弁を使いながら登場。趣味がダイビングであるため、鹿児島には「めっちゃよく来ます」という。観光大使が第115代であることや、石田の前が神取忍などを、持ち味のトーク力を発揮。さらに『探偵ナイトスクープ』でケガをした際に芋焼酎で消毒したという小ネタも交えて「鹿児島は印象深いです」と熱い思いを語った。

 また、鹿児島でやってみたいイベントについて「劇場を作っていただきたいですね、なんばグランド花月まで足を運ばずとも鹿児島でも新喜劇を楽しんでいただきたいし、それを通じて鹿児島の魅力を提供できたら」と夢を語った。すると上村氏は「劇場は面白いですよね、実は構想としてはあるんです」と近い将来に向けた実現を匂わせ、会場は大盛り上がりとなった。

 会見は鹿児島住みます芸人のパイナップルつばさが司会を務めた。



関連写真

  • 締結式に参加した(左から)パイナップルつばさ、大崎洋氏、上村基宏氏、石田靖氏
  • 締結式に参加した大崎洋氏、上村基宏氏

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