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菅田将暉、冠ラジオ2年目突入に感慨 初の公開収録で石崎ひゅーいとミニライブ

 俳優で歌手の菅田将暉が27日、都内で冠ラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送 毎週月曜 深1:00)の公開収録を開催。昨年4月の番組スタート以来、初となる公開収録で、自身の楽曲「さよならエレジー」を書き下ろしたシンガーソングライター・石崎ひゅーいをスペシャルゲストに迎えて、ミニライブを行った。

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 公開収録にあたっての前口上があった後に菅田がスタジオに登場すると、厳しい抽選を勝ち抜いた約100人のリスナーたちは大歓声。菅田は「あー良かった。前説をやった人(スタッフ)が『みんな、元気ないなー』って言っていたから、どうしようかなと思った」と笑わせながら「ラジオはだいぶオフでやっているので、こんな言い方良くないと思いますけど、みなさんからすげー見られて、正直引いています」と茶目っ気たっぷりにぶっちゃけた。

 会場の独特な空気感に緊張しているようで「精神状態が不安定なので、いつ暴走してもおかしくない。普段は狭いスタジオで細々とやっているので、なんか非常に変な空気ですね」と照れ笑い。「このあと心配じゃない箇所がないんですけど、皆さん、ニコニコしてくれていますね。さぁー一枚岩でやっていきましょう」と力強く宣言して、オープニングトークを締めくくった。

 その後、客席を挟んで報道陣向けの取材が行われたが、公開収録の意気込みを「楽しみな感じがしますけど、緊張なんですかね。今まであんまり味わったことのない…」と語り出したところで「ね、今オンになったでしょ? これを見られることが俳優としては一番恥ずかしい」とポツリ。「リスナーのみなさんに話を振ることもあると思いますので、その時はマイクが来てから答えてくれたら。あとは楽しんでくれたらなと思います」と呼びかけた。

 改めて、番組が2年目に突入した思いを聞かれると「そうですね…ぜいたくな空間だと思いますね。普段、お芝居をやっていたら、役に入って物語を作っていて、テレビに出る時は番宣であったり、ある種“菅田将暉”として仕事をしている訳なんですけど、ラジオに関しては関係ないですし、こんなに関西弁でしゃべることもない。1週間の感覚のない生活をしている者としては、月曜日にラジオがあることで普通になれるというか、ちゃんと1週間始めようという当たり前を感じられるのがすごくありがたいです」と感慨深げに語った。

 その後は、各コーナーや石崎とのミニライブなどで魅了。公開収録の模様は、6月4日に放送される。



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  • ニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』公開収録を行った菅田将暉。この日の模様は6月4日OA
  • ゲストはシンガーソングライターの石崎ひゅーい
  • ミニライブも行った
  • ニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』公開収録を行った菅田将暉。この日の模様は6月4日OA
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