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三遊亭好楽、春風亭昇太の演技力を絶賛「笑点やめたらいい」

 日本テレビ系演芸番組『笑点』でおなじみの三遊亭好楽春風亭昇太が、同局が手がける教育コンテンツ『みんなのドラマ』に出演することがわかった。同コンテンツは日テレが学校の授業で生徒がみるドラマとして撮り下ろすシリーズ。第3作となる『ゲームクリエイターズ白書』で好楽は普段の姿から一変、ひげをたくわえた会長役、昇太はまさに適役(!?)“恋愛シミュレーション開発部”の社員を演じる。威厳ある姿に好楽は「しばらくこれでいこうかな?」と扮装にご満悦だったが、昇太からは「10数年前、メキシコの露店にいたおじさんに似てる」とバッサリ切り捨られた。

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 日テレでは昨年11月より同コンテンツ制作のプロジェクトをスタート。4月から導入が開始され現時点では中学・高校の4校で取り入れられている。1時間で1話、1タイトル6話完結のドラマをみながら生徒たちは登場人物になりきって各話で問題提議されることについてディスカッション。チップ獲得ゲームを行い、その結果によって違った結末のドラマを見られる。社会や道徳、国語など、アクティブラーニングにつながるグループワーク教材となっている。

 撮影後、囲み取材に応じた2人。昇太が「今までいろんな仕事しましたけど、教材に出ることができるなんて…」と驚くと、すかさず好楽が「我々2人は、“いい加減教材”と言われているに…」とのっかり、昇太は「我々2人じゃない。自分だけで処理してくださいよ」と呆れ顔。さらに好楽は「この役が決まったとき、3日間寝られませんでした」とまたも適当発言して笑いを誘った。

 劇中ではアドリブも披露し「その都度考えた」と演技力をみせつけた昇太。好楽は「この方は落語家になるより、役者になるほうがいい。上手なんですよ。アドリブがぱっとでるのは役者向き。だから笑点やめたらいいんじゃない」と褒めているのかけなしているのかわからない評価で昇太を「『笑点』中心でやらせてくださいよ!」と懇願させた。

 教材を見て大人になる生徒たちに向け昇太は「映像をみながら自分で考えるっていうのがいい。そういうので勉強した子がテレビ局とかに入って、『そういえば子どものとき、春風亭昇太で良かった、そうだ使ってみよう』と思うような人材になってくれれば」と下心をチラリ。「ドラマという入り込みやすいものを使っていただいて、みんなで一緒に考える。その場を作れる教材なので、活用していただいて、春風亭昇太の名演技に注目して」とアピールしていた。



関連写真

  • 日本テレビが制作する教育事業コンテンツ『みんなのドラマ』に出演する春風亭昇太、三遊亭好楽 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビが制作する教育事業コンテンツ『みんなのドラマ』に出演する春風亭昇太、三遊亭好楽 (C)ORICON NewS inc.

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