“コント芸日本一”を決める『キングオブコント2018』の開催発表会が24日、東京・TBSで行われた。11年目となる今回、ネタ披露の時間や準決勝と決勝の戦い方など、ルールが変更されることが発表された。
昨年の第10回大会から新たに準々決勝が追加され、1回戦のみネタ時間が2分、2回戦以降は4分となっていたが、今回は1回戦と2回戦が2分、準々決勝以降は5分へと変更。ジャングルポケット、さらば青春の光、パーパーといった参戦予定者たちが驚く中、前回王者であるかまいたちの山内健司が「1分伸びたらすごく違う世界だと思います」と分析した。
また、昨年からは準決勝で2ネタ披露することとなっていたが、今回の参加規定欄には「準決勝と決勝は同じ2ネタ披露になります」と表記。予選を勝ち抜いた10組(予定)で行われる決勝戦はファーストステージとファイナルステージで実施されるが、ファイナルステージ進出組も上位5組の上位3組(予定)へと変更された。
プロ・アマ、芸歴問わず、所属事務所の垣根を越えてエントリー可能な同コンテスト。優勝賞金は例年通り1000万円。エントリー期間は7月20日まで、今秋開催予定の決勝は、TBSで放送される。
昨年の第10回大会から新たに準々決勝が追加され、1回戦のみネタ時間が2分、2回戦以降は4分となっていたが、今回は1回戦と2回戦が2分、準々決勝以降は5分へと変更。ジャングルポケット、さらば青春の光、パーパーといった参戦予定者たちが驚く中、前回王者であるかまいたちの山内健司が「1分伸びたらすごく違う世界だと思います」と分析した。
プロ・アマ、芸歴問わず、所属事務所の垣根を越えてエントリー可能な同コンテスト。優勝賞金は例年通り1000万円。エントリー期間は7月20日まで、今秋開催予定の決勝は、TBSで放送される。
2018/05/24