テレビアニメ『電脳コイル』(2007)などで知られる磯光雄監督が、新作オリジナルアニメ『地球外少年少女』を制作することが21日、発表された。約11年ぶりとなる監督作で原作と脚本も務める。 同作は、磯氏のオリジナル原作で、AIやインターネット、SNSが普及した2045年の宇宙が舞台。宇宙空間にオープンする日本製の商業ステーションで大規模な事故が発生し、ステーションに取り残され、数々の危機を乗り切る子供たちの姿が描かれる。“スマート”と呼ばれる携帯端末や、人型ロボット、ドローンなど、磯監督が想像する近未来の宇宙を詰め込んだ作品となるという。
2018/05/21