<69/9/15付週間シングルチャート> 「池袋の夜」が2週続けての1位に輝いているが、この週の注目はいきなり5位に登場したゼーガー&エバンスの「西暦2525年』。現在では偉大なる一発屋として名を馳せているアーティストと楽曲だが、国内でもいかに注目が集まったかがチャートの動きを見てもよくわかる。自主制作のレコードが彼らの地元アメリカ・ネブラスカでローカルヒットしたのをきっかけに、メジャーで発売され、あれよという間に全米NO1に輝くことになった。人類の行く末と神の降臨を歌うスケールの大きさと、サウンドのカントリー風というかテックスメックス風な味なマッチングも絶妙な楽曲。
2006/05/14