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『SLAM DUNK』井上雄彦氏が描き下ろした“新装再編版”第1巻カバーイラスト公開

 大人気漫画『SLAM DUNK』(スラムダンク)の単行本と別バージョンとなる「新装再編版」で、作者・井上雄彦氏が新しく描き下ろした第1巻のカバーイラストが21日、『週刊少年ジャンプ』公式サイトで公開された。

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 「新装再編集版」は、6月1日より4ヶ月連続で刊行。“試合の決着”など物語の節目ごとに巻立てを全20巻に再構成し、各巻のタイトルも「湘北 vs 翔陽」など収録内容がひと目でわかるように。全20巻すべてのカバーは、井上氏が新たにイラストを描き下ろし、これまでと違った視点で摘出された、登場人物たちの知られざる姿や本編では描かれなかった情景などが満載となる。

 6月1日に1〜6巻【チーム湘北編】、7月2日に7〜10巻【県大会前編】、8月1日に11〜14巻【県大会後編】、9月1日に15〜20巻【インターハイ編】を発売予定。

 同作は、『週刊少年ジャンプ』で1990年42号から1996年27号まで連載していたバスケットボール漫画。湘北高校バスケ部に入部したバスケ初心者の主人公・桜木花道が、チームメイトの流川楓との衝突や強豪校との試合の中で才能を急速に開花させていく姿が描かれた。

 手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが、読者の共感を呼び圧倒的な支持を受け、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破。その影響からバスケを始める少年少女が続出し社会現象に。『週刊少年ジャンプ』が前人未到の最大発行部数653万部を達成した1995年新年3・4合併号では全ページフルカラーで巻頭を飾り、1993年〜1996年にテレビアニメが放送された。



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