作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティー…“生粋の日本人”であるジェーン・スーの肩書きは実に多彩だ。これまで、いろんな事象に的確に言葉を当てはめてきた彼女が次のテーマに選んだのは、自身の“家族”について。笑ったり、しんみりしたり、ほっこりしたり…読み手をいろんな感情にさせる書籍『生きるとか死ぬとか父親とか』(新潮社)をきょう18日に発売するジェーン・スーに、執筆のきっかけや自身の活動などを聞いた。■家族をテーマに書いたわけ 連載時の原稿料は「全部、父にダイレクト」
2018/05/18
作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティー…“生粋の日本人”であるジェーン・スーの肩書きは実に多彩だ。これまで、いろんな事象に的確に言葉を当てはめてきた彼女が次のテーマに選んだのは、自身の“家族”について。笑ったり、しんみりしたり、ほっこりしたり…読み手をいろんな感情にさせる書籍『生きるとか死ぬとか父親とか』(新潮社)をきょう18日に発売するジェーン・スーに、執筆のきっかけや自身の活動などを聞いた。■家族をテーマに書いたわけ 連載時の原稿料は「全部、父にダイレクト」