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両ひざ手術の武藤敬司、平成中は復帰せず? 新元号でのカムバック誓う「新しい武藤で勝負」

 プロレスラーの武藤敬司(55)が16日、自身が大会委員長を務める『プロレスフェス2018』の記者会見に出席。3月末に両ひざの人工関節置換手術を行い、4月16日に退院したが、今月9日に自身のツイッターでスクワットをした際に右足膝蓋骨にヒビが入ったと報告。この日の会見では、現在の状態と今後のリング復帰への見通しを語った。

武藤敬司 (C)ORICON NewS inc.

武藤敬司 (C)ORICON NewS inc.

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 武藤は「本当に調子が良すぎて、スクワットの可動域がすごく伸びていたから、うれしくなっちゃって」とポツリ。ヒビが入ったことで、しばらくはリハビリをストップさせた状態となるが「(リング)復帰の方も年内はない。平成が終わるまでちょうど1年くらいだから、それくらいがちょうどいいだろう。昭和、平成、そして次の元号とまたいでやりたいじゃん。それがいいよ。次の元号では新しい武藤で勝負するということで」と新元号の始動とともにカムバックすることを誓った。

 2〜3日前から歩行しているという武藤だが、会見の最後のフォトセッションでは「2分だけだぞ」と笑顔で呼びかけて、立った状態での撮影に応じ、おなじみのポーズを披露。『プロレスフェス』について「年内の復帰ができない中で、こうしてプロレス界の発展に携われることをうれしく思います。継続は力なりで1発目を成功させて、2回目に続けられるようにしたいですね」と呼びかけていた。

 同フェスは、地域活性などを目的にするインディープロレス団体に武藤が着目し、その地方で活動する団体が表舞台で活躍するための発掘・お披露目イベントとして開催。運営実行委員長は、長野県内で活動する信州プロレスの代表・グレート☆無茶が担当し、ご当地で活躍するレスラーたちが地域を超え注目されることを目標とする。
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  • 武藤敬司 (C)ORICON NewS inc.
  • (右から)武藤敬司とグレート☆無茶 (C)ORICON NewS inc.
  • 握手をする(右から)武藤敬司とグレート☆無茶 (C)ORICON NewS inc.

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