11日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)は、「コラボSP」と題し、出演アーティストがそれぞれスペシャルゲストとともに、Mステならではのスペシャルコラボパフォーマンスを生披露する。注目は、Mステ初登場、三浦大知も絶賛する若きダンサー・TAKERU。CMソングとしても話題の新曲「泣きたいくらい」を歌う大原櫻子とコラボレーションする。 TAKERUは、2月に放送されたMステ「ダンスSP」の際に、三浦がその名前を挙げ、「表現力がすごい」「この年齢(13歳)にしてダンサーにしかできない演技的な表現、しぐさを身につけている」と、絶賛していた“キッズダンサー”。今回のコラボのリハーサルのため、7日に大原とTAKERUは初対面。まだ13歳、しかも全国ネットの生放送に初めて出演するとあって、早くも緊張気味のTAKERUは、なかなか大原と目を合わせられない状態だったが、踊りだすと中学1年生とは思えないキレのいいダンスを見せ、大原を感動させていた。
2018/05/11




