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“壁ドン”ブーム生んだ『L・DK』キャスト一新で再映画化 原作・渡辺あゆ氏「今から楽しみ」

 東映配給の映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(・はハート)が2019年に公開されることが9日、わかった。14年に剛力彩芽山崎賢人の共演で映画化された渡辺あゆ氏の人気少女漫画『L・DK』を再度映画化。キャストを一新し、原作の中でも人気の高い「玲苑(れおん)編」が描かれる。

 原作は、09年から8年以上にわたって『別冊フレンド』(講談社)で連載され、コミックス累計発行部数は1000万部を突破。実写映画では、劇中に登場する“壁ドン”シーンが話題を呼んだ。

 今回映画化される「玲苑れおん編」は、恋人同士となり、2人きりの同居を始めた葵と柊聖のもとに、突然、柊聖のいとこ・玲苑がやってきてまさかの3人同居がスタートする。不器用な3人の恋の行方は…。

 監督は前作に引き続き川村泰祐氏、脚本は江頭美智留氏が担当。気になるキャストは後日発表される。

 映画第2弾の発表にあたり、原作者の渡辺氏から喜びのコメントと描き下ろしイラストが到着した。イラストは、無防備に朝の支度をする葵に対して、隣でハミガキをしながら肩を抱く柊聖とちょっかいを出す玲苑というドキドキな三角関係が描かれている。

■渡辺あゆ氏コメント
まさかの再映画化に驚いています。今回、恋人同士になってからのラブ同居編ということで、2人のドキドキシーンや三角関係を新キャストのみなさんがバッチリ演じてくださっています。スクリーンで観るのが今から楽しみです。



関連写真

  • 『L・DK』渡辺あゆ氏の書き下ろしイラスト (C)渡辺あゆ/講談社
  • 『L・DK』19巻書影
  • 映画は2019年公開 (C)「2019 L?DK」製作委員会

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