堤幸彦監督が9日、東京・渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoで劇団れなっち『ロミオ&ジュリエット』のゲネプロ後、囲み取材に参加。AKB48グループからオーディションで勝ち残ったメンバーの舞台の責任演出を務める堤監督は「さすがAKBは板の上に上がると強い」とうなった。 堤監督はAKB48の「フライングゲット」のミュージックビデオの監督を務めるなど同グループとゆかりが深い。今回、200人以上のAKBグループメンバーの中からオーディションで選ばれた32人が出演する『ロミオ&ジュリエット』の責任演出を務めることになった。