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森山未來、新作ダンスのテーマは“振動”「言葉を超えたコミュニケーションを…」

 俳優の森山未來が9日、都内で行われたダンスフェスティバル『Dance Dance Dance @YOKOHAMA 2018』開催概要記者会見に出席。同フェスティバル内で、9月25日から29日まで横浜赤レンガ倉庫で新作『SONAR』を上演するが「3年前に続き、この『Dance Dance Dance』に関わることができて、大変光栄です」と喜びをかみしめた。

 同作では、ノルウェー人振付家・ダンサーのヨン・フィリップ・ファウストロム、作曲家・音響空間作家の及川潤耶氏とともに、音の響き(振動)を軸に、空間・音・身体を融合させたパフォーマンスを披露。「もともと音波(という意味)から派生して、すべてが持つ振動、僕らの体からも振動が発生して、それを人によっては“アウラ”と呼ぶかもしれない。そういった言葉を超えたところにある『人はどうコミュニケーションを取れるだろうか』ということをテーマにパフォーマンスしたいと思います」と言葉に力を込めていた。

 日本でも最大級の同ダンスフェスティバルでは、横浜の「街」そのものを舞台にオールジャンルの約200のプログラムを展開。日仏交流160周年を記念したリヨン・ダンス・ビエンナーレとの連携や市民参加型のプログラムなども行われる予定となっている。

 会見にはそのほか、東京バレエ団上野水香、柄本弾、ダンサーの大前光市、東京ゲゲゲイ、横浜市長の林文子氏らも出席。同フェスティバルは、8月4日から9月30日まで開催される。



関連写真

  • 新作ダンスについて語った森山未來 (C)ORICON NewS inc.
  • 東京ゲゲゲイ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)東京ゲゲゲイ、澄川喜一氏、ドミニク・エルヴュ氏、近藤良平氏、林文子横浜市長、森山未來、長谷川達也、柄本弾、上野水香 (C)ORICON NewS inc.

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