シンガー・ソングライターの広瀬香美が、9日放送のフジテレビ系バラエティー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(毎週水曜 後10:00)に出演。“冬ソング”の女王として君臨し続ける広瀬の“冬以外”に迫るべく、番組カメラが米・ロサンゼルスの超高級住宅街にある広瀬の豪邸にテレビ初潜入。生活のすべてを歌に捧げる広瀬の素顔を捕らえる。
80歳になっても「ロマンスの神様」を原曲キーで、むしろ原曲キーからあげて歌いたいという広瀬が、キーを上げるため30年間欠かさず続けているのが10項目以上にもおよぶボイストレーニング。これをぶっ続けで3時間こなし、さらに休むことなく筋肉トレーニングを1時間。圧倒的な練習量によって喉は筋肉で固くなり、倒れ込むまでトレーニングをするといった生活で自分を追い込んでいた。
車の運転中であってもボイストレーニングを始め、暇さえあれば練習をしてしまうというほどちょっとやり過ぎな生活を送る広瀬だが、「一番刺激的で、本当に生きてるなと感じるのは練習している時」、「できればコンサートとかもやりたくない。コンサートやってると(練習できないから)上手にならないでしょ」と極端なほどのストイックぶりが明らかに。
また、歌手デビューするまでの期間には自身が“暗黒時代”と呼ぶ時代があったそう。今回はその“暗黒時代”から救い出し「歌手の扉を開いてくれた人。私を歌手にしちゃった人」と言わしめる恩人に27年ぶりに再会を果たす。
80歳になっても「ロマンスの神様」を原曲キーで、むしろ原曲キーからあげて歌いたいという広瀬が、キーを上げるため30年間欠かさず続けているのが10項目以上にもおよぶボイストレーニング。これをぶっ続けで3時間こなし、さらに休むことなく筋肉トレーニングを1時間。圧倒的な練習量によって喉は筋肉で固くなり、倒れ込むまでトレーニングをするといった生活で自分を追い込んでいた。
また、歌手デビューするまでの期間には自身が“暗黒時代”と呼ぶ時代があったそう。今回はその“暗黒時代”から救い出し「歌手の扉を開いてくれた人。私を歌手にしちゃった人」と言わしめる恩人に27年ぶりに再会を果たす。
2018/05/08