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国分太一、山口達也さんとの接し方に苦悩も「心のケア必要な状況」 メンバー全員で“距離感”模索

 人気グループ・TOKIO国分太一(43)が7日、司会を務めるTBS系『ビビット』(月〜金 前8:00)に生出演。きのう6日、元グループメンバーの山口達也さん(46)がジャニーズ事務所と契約解除となったことを受け心境を語る中で、改めて山口さんと今後どう向き合うかについて苦悩をにじませた。

 番組では冒頭からこのニュースを伝え、VTR明けで国分はまず「山口自身が会社を辞めるという強い意志、そして、僕たちの考えをまとめ、リーダー(城島茂)が代表して(事務所の)ジャニー社長と協議した結果こういう形になりました」と報告。

 山口さんの処遇について語る中で国分は、今後もTOKIOとして山口さんを見守っていくと改めて語った。「彼はTOKIOを抜けますけれども、僕たちは30年近く一緒に走ってきた。それは甘えと言われるかも知れないですけど、今後とも彼を責任をもって見ていくことが大切だと思っている」と“社会復帰”までを見届けることが重要だと強調。

 一方「ただ、心のケアを必要としている状況なので、どのくらいの距離感で接していけばいいのか、それはまだ僕らもわからないところではあります。専門的な医師の方にも話を聞いて、いろいろと自分たちも(接し方を)考えていかなければいけない」と山口さんとの向き合い方について、苦悩もにじませた。

 「今はメールしたり僕たちから連絡してしまっては甘えにつながる。そこは自分たちの判断ではできない」とも語り、今後は専門的な知見も踏まえつつTOKIOとして山口さんとの接し方を模索していくとした。



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