人気グループ・嵐の櫻井翔が4日、都内で行われた主演映画『ラプラスの魔女』公開記念舞台あいさつに登壇。4年ぶりとなる映画単独主演にあたる同作への思いは、人一倍強いようで「とにかくいっぱいの人に見てもらいたいので、僕は前売り券をあふれるほど買って、あふれるほど配りましたね」と声を弾ませた。
具体的な枚数については「150枚くらい配ったんじゃないかな。やっぱり、人に渡すのに1枚だけっていう訳にはいかないので、50〜60人に2〜3枚ずつ渡すと、それくらいになりますよね。本当に配りましたね、見てもらいたいから」とにっこり。「その方々が『これはすばらしい映画』だと言って、どんどん広めてくれると願っているんですけどね。ねずみ講的な形で…」と冗談交じりにつぶやくと、MCから「言い方が良くないですよ」とツッコまれていた。
同作は、東野圭吾氏のデビュー30周年記念作品を実写化。連続して起きた奇妙な死亡事件の調査を進める生真面目な大学教授・青江修介を櫻井、自然現象を予言するヒロイン・羽原円華を広瀬すずが演じ、そのほかにも豪華キャストが出演する。
舞台あいさつにはそのほか、広瀬、福士蒼汰、玉木宏、高嶋政伸、三池崇史監督も登壇した。
具体的な枚数については「150枚くらい配ったんじゃないかな。やっぱり、人に渡すのに1枚だけっていう訳にはいかないので、50〜60人に2〜3枚ずつ渡すと、それくらいになりますよね。本当に配りましたね、見てもらいたいから」とにっこり。「その方々が『これはすばらしい映画』だと言って、どんどん広めてくれると願っているんですけどね。ねずみ講的な形で…」と冗談交じりにつぶやくと、MCから「言い方が良くないですよ」とツッコまれていた。
舞台あいさつにはそのほか、広瀬、福士蒼汰、玉木宏、高嶋政伸、三池崇史監督も登壇した。
2018/05/04