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テレビアニメ『プリンセス・プリンシパル』劇場版の新作制作決定 全6章で2019年公開

 テレビアニメ『プリンセス・プリンシパル』の続編となる劇場版の新作制作が29日、千葉・舞浜アンフィシアターにて行われた同作の初のライブイベント『プリンセス・プリンシパル STAGE OF MISSION』で発表された。全6章で2019年に公開される。

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 同作は、2017年7月から9月までTOKYO MXなどで放送されたオリジナルアニメーション。舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドンで、伝統と格式ある名門クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス…。少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回るという物語。

 劇場版は完全新作として、テレビシリーズのその後が描かれる。また、11月22日に発売されるライブイベント「プリンセス・プリンシパル STAGE OF MISSION」のBlu-rayに、映像特典として「続編予告PV」が新規収録される。

 この日は、キャラクター原案を務めた黒星紅白氏の描き下ろし続編特報ビジュアルも公開された。



関連写真

  • テレビアニメ『プリンセス・プリンシパル』劇場版の新作制作決定(C)Princess Principal Project
  • 初のライブイベント『プリンセス・プリンシパル STAGE OF MISSION』ロゴタイトル(C)Princess Principal Project
  • 11月22日に発売される初のライブイベント『プリンセス・プリンシパル STAGE OF MISSION』のBlu-ray(C)Princess Principal Project
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