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前園真聖、“マイアミの奇跡”振り返る「最後までブレなかったことが勝利に」

 元テニスプレイヤーの松岡修造、元サッカー日本代表の前園真聖、タレントの小島瑠璃子が25日、P&G「ママの公式スポンサー」東京2020オリンピック観戦チケットキャンペーン発表会に出席した。

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 東京五輪を盛り上げる活動をしている松岡は「オリンピックが始まったら選手を応援しますよ。でも、始まるまでが大事。日本全国でやるので選手やスタッフじゃなくても、(五輪は)意思だけ参加すればいいと思っている。全員が“自分ピック”」と五輪論を熱弁。

 1996年アトランタオリンピックで予選突破し、本大会でブラジルに勝利した「マイアミの奇跡」を経験している前園も「チームとして初めて世界レベルを体感した。ブラジルに勝ったけど、内容では『これが世界レベルか』とピッチの中で体感できたのは、今後の自分の目標や世界に目を向けるきっかけになった」と、当時を振り返った。

 これに松岡が「勝ったよ、ブラジルに! それは今のオリンピックに向けての日本代表に必要だと思う。あの時は何があった?」と質問すると、「僕らチャレンジャーだったので、欲を出さず自分たちがやれることをやった。選手が同じ目標に向かって戦い、最後までブレなかったことが勝利に繋がった」と告白。

 イベント途中、サッカーを習っている子どもと一緒に前園と小島はキックターゲットに挑戦。子どもと小島は1発でパネルを開けたが、前園は失敗。松岡は「僕も現役の時はプレッシャーに弱かった。でも、同じ失敗を繰り返すな!」とプレッシャーをかけると、再び失敗。泣きの3度目で成功し「よっし!」と前園はガッツポーズをしながら喜んだ。

 3度のオリンピックを経験している松岡は「感じることは、オリンピック開催地の人が輝いている。それは開催中ではなく、その前から何か目標を決めて生き生きとしている人がたくさんいる。先ほど自分ピックと言いましたが、何か目標を決めて2年後に突き進んでほしい。それを僕は応援したい」と再び熱弁し、先ほどキックターゲットを失敗した前園について「ミスしても大丈夫。失敗しても大丈夫。必ず夢はかなう!」とフォローした。

 終了後の囲み取材で、松岡がリハーサル通りにやらずに急な無茶ぶりをする“修造チャレンジ”について小島は「リハーサルをしっかりしたのですが、何の意味もなかったですね。修造チャレンジは予定調和じゃないことですよね」と言うと、松岡は「(修造チャレンジは)今、何を一番振られると嫌だろうな。そういうものを通して人は強くなる」と語った。

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  • “マイアミの奇跡”振り返る前園真聖 (C)ORICON NewS inc.
  • P&G「ママの公式スポンサー」東京2020オリンピック観戦チケットキャンペーン発表会に出席した(左から)松岡修造、前園真聖、小島瑠璃子 (C)ORICON NewS inc.
  • キックターゲットに挑戦する小島瑠璃子 (C)ORICON NewS inc.
  • P&G「ママの公式スポンサー」東京2020オリンピック観戦チケットキャンペーン発表会に出席した前園真聖 (C)ORICON NewS inc.
  • P&G「ママの公式スポンサー」東京2020オリンピック観戦チケットキャンペーン発表会に出席した小島瑠璃子 (C)ORICON NewS inc.
  • P&G「ママの公式スポンサー」東京2020オリンピック観戦チケットキャンペーン発表会に出席した松岡修造 (C)ORICON NewS inc.
  • キックターゲットに挑戦する前園真聖=P&G「ママの公式スポンサー」東京2020オリンピック観戦チケットキャンペーン発表会 (C)ORICON NewS inc.
  • 親子と集合写真=P&G「ママの公式スポンサー」東京2020オリンピック観戦チケットキャンペーン発表会 (C)ORICON NewS inc.

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