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『インクレディブル・ファミリー』三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるかが声優続投

 2004年に公開されたディズニー/ピクサーの長編アニメーション『Mr.インクレディブル』の続編『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開)の日本語吹き替え版声優が20日、発表された。前作で父:ボブ、母:ヘレン、長女:ヴァイオレットの声優を務めた三浦友和黒木瞳綾瀬はるか、前作のラストに登場した悪役・アンダーマイナー役で高田延彦が続投する。

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 前作は、ずば抜けた身体能力を持つヒーロー家族が廃業に追い込まれ、窮屈な日常に四苦八苦しながらも再び奮起し、ヒーローとしての仕事と家族の絆を取り戻す物語だった。今回はその直後を描く。

 普通な日常を送っていたボブたち家族だったが、とあることをきっかけにヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動をすることに。外で大活躍中のヘレンの代わりに家事・育児を任されたボブ。髪をボサボサにし、無精髭を伸ばしながらも家事・育児に奮闘する“イクメン”となったボブは、まだ底知れない能力を秘めているかもしれない息子、ジャック・ジャックのお世話をしながら、家族を守るヒーローに(!?)。

 ボブ役の三浦は「まさか、あのインクレディブルな家族が帰ってきて、しかも、自分がまた声を担当させていただけるとは思っていませんでした」と喜び。黒木も「新作では私が演じるイラスティガールが家族の代表としてヒーローとして活躍するようなので、楽しみです!」と期待し、ヴァイオレットを演じる綾瀬も「多くのお客様に愛された作品に再び参加できることをうれしく思っています」とアフレコに向けて意気込み十分だ。

■三浦友和コメント
まさか、あのインクレディブルな家族が帰ってきて、しかも、自分がまた声を担当させていただけるとは思っていませんでした。今回は、赤ちゃんのジャック・ジャックのお世話などMr.インクレディブルが家事や育児に奮闘するようなので、イクメンヒーローとして頑張りたいと思っています! 本作ならではのパワーアップしたアクションと家族の絆にも期待しています!

■黒木瞳コメント
この素晴らしい作品に再び参加することができてとてもうれしいです。前作は夫を支える妻でしたが、新作では私が演じるイラスティガールが家族の代表としてヒーローとして活躍するようなので、楽しみです! 今回は働くお母さん、働く女性の強さもお見せできるようアクションシーンも頑張りたいと思います。

■綾瀬はるかコメント
私自身もこの作品の大ファンです。続編のお話を頂いてワッ見たいって思いました。多くのお客様に愛された作品に再び参加できることをうれしく思っています。ヴァイオレット役、頑張ります!

■高田延彦コメント
再び、ファミリーと戦うアンダーマイナー役ができると聞いて、大変うれしく思います。「インクレディブル・ファミリー」出てこいやー!!



関連写真

  • 『インクレディブル・ファミリー』の声優を務める三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか (C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • 悪役・アンダーマイナー役の高田延彦(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • 『インクレディブル・ファミリー』場面写真(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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