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[ALEXANDROS]実写『BLEACH』主題歌&挿入歌 川上洋平「本当に光栄」

 ロックバンド[ALEXANDROS]が、福士蒼汰主演の映画『BLEACH』(7月20日公開)の主題歌&挿入歌を担当したことが19日、わかった。

 久保帯人氏の人気漫画を実写化した同作は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、ある日突然現れた死神と名乗る・朽木ルキアから、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>という悪霊たちと戦う物語。一護を福士が演じるほか、ルキア役で杉咲花、“滅却師(クインシー)”一族の生き残り・石田雨竜役で吉沢亮、死神の阿散井恋次役で早乙女太一、朽木白哉役でMIYAVIが出演する。

 [ALEXANDROS]は、主題歌「Mosquito Bite」(今夏発売予定)と挿入歌「MILK」の2曲を提供。2月に公開された特報では、すでに「MILK」のインストゥルメンタル・バージョンが使用されており、ファンの間で[ALEXANDROS]が関わっているのではと注目されていたが、主題歌を使用した最新予告映像がついに解禁された。

 主演の福士は「普段から[ALEXANDROS]さんの曲を聴いていたので、とてもうれしかったです。BLEACH×[ALEXANDROS]、絶対にかっこいい!と。実際に完成した曲を聴かせていただいて、映画の雰囲気とアクションシーンにもピッタリの迫力と勢いを感じました。歌詞も、子どもが大人へ成長するときの、もがいている気持ちが表れていて、世界観にリンクしているのですぐに気に入ってしまいました!」と絶賛。

 川上洋平(Vo/G)は「完成したものを観たのですが、メンバー全員一致でその場でお金払おうかと思いました(笑)。自分たちがこういう作品の主題歌と挿入歌で関わることができて、本当に光栄に思っています」と感激した様子で、楽曲制作については「“へこたれねえぞ”っていう感情が上手くマッチしたんです。タイトルの『Mosquito Bite』は最初に浮かんでいたのですが、お前の攻撃なんて蚊に刺されたくらいだぜって、いう意味もあります。NYへ武者修行的に曲を作りに行った時の、へこたれないための自分たちの主題歌でもありました。[ALEXANDROS]にとっても成長を表す楽曲で、ここからいろんなものがスタートしていくんじゃないかなという一曲になりました」と秘話を明かした。

 佐藤監督は「作品が完成する前にアーティストさんと一緒に完成前の映画を観て、楽曲の話をしたのは初めてでした。それがすごく良かったし、そこに今回の楽曲が合ったっていうのが、奇跡のように感じています」と喜びを述べた。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 映画『BLEACH』の主題歌&挿入歌を担当する[ALEXANDROS]。写真は主演の福士蒼汰、佐藤信介監督と (C)久保帯人/集英社(C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
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