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野口五郎、三浦祐太朗と名曲「秋桜」熱唱でウルッ「心で号泣」

 歌手の野口五郎が28日放送のフジテレビ系音楽特番『三宅裕司と春風亭昇太の
サンキュー歌謡曲一座〜モーレツにハレンチは永久に不滅です編〜』(後6:30)で昭和の歌姫・山口百恵さんの息子である歌手・三浦祐太朗と名曲「秋桜」を熱唱。ギター演奏と美しいハモリを披露した野口は「参った、心で号泣した」と感慨深げに振り返った。

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 同番組では、“あの時代だからあの名曲が生まれた”をコンセプトに、今回も1960年代から70年代にかけての日本歌謡史を勝手にテーマ設定し、ピックアップ。『モーレツにハレンチ時代』(1968年〜69年)、『永久に不滅です時代』(1973年〜74年)のそれぞれの時代を掘り下げていく。歌謡史に残る名曲パフォーマンスと、本人による裏話も満載の歌謡トークショー&ライブとなっている。

 野口のギターから始まり、三浦が歌い出した瞬間、スタジオの空気は一変、出演者たちの目を潤ませる場面も。特に小柳ルミ子は終始涙をポロポロ。歌唱後に改めて母について聞かれた祐太朗は「本当に今も変わらずに、芯の強い母だな、と」しみじみ。

 野口は「まいったな。本人と歌うより、緊張しますね。DNAと歌うのは。息子さんとだと…だめですね」とポツリ。祐太朗も「母と当時から親しい野口さんと歌えるなんて夢にも思わなかったです。ギター演奏もしてくださって、幸せな時間でした。母のことを言われるのは全然抵抗はなく、母がテレビに出ていないので、僕を通じて母を感じてもらえるのはすごく光栄なことです」と感謝を込めた。

 受け継がれた祐太朗の歌唱力に触れた野口は「まず、言葉がきれい。日本語がきれい。声もそうですけど。歌っている言葉がきれい。耳に心地いいサウンドですね。百恵ちゃんが祐太朗さんに伝えているんだろうな。雑音がない、純粋な音なんですよね。色々な音が混ざってくると、音ってつぶれてくるんですよ。ところが雑音がないので、正確に伝わるんですよ。安心感というか懐かしさも。あーDNAだ、DNAとしか言いようがないです」と噛み締めていた。



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  • 28日放送のフジテレビ系『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座〜モーレツにハレンチは永久に不滅です編〜』に出演する(左から)野口五郎、三浦祐太朗 (C)フジテレビ
  • 28日放送のフジテレビ系『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座〜モーレツにハレンチは永久に不滅です編〜』に出演する野口五郎(C)フジテレビ
  • 28日放送のフジテレビ系『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座〜モーレツにハレンチは永久に不滅です編〜』に出演する(左から)野口五郎、三浦祐太朗 (C)フジテレビ
  • 28日放送のフジテレビ系『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座〜モーレツにハレンチは永久に不滅です編〜』に出演する(左から)野口五郎、三浦祐太朗 (C)フジテレビ

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