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【3年C組】2週目の入学者は“お笑い大好き美少女”と“照れ屋の隠れポジティブ男子”

 テレビ東京で今月2日よりはじまった『青春高校3年C組』(月〜金 後5:30〜5:55※関東ローカル)。2週目は、誰が合格してもおかしくないほど、年齢も個性もバラバラな男女6人の入学希望者が登場。この6人は月曜日から金曜日までのたった5日で親交を深め、まるで昔からの友人だったかのように仲良くなって、最終日には別れを惜しんで号泣する者が続出するほどだった。

 同番組は、個性豊かな、ここだけにしかないクラスを1年かけて作っていくバラエティー。毎週、新しい入学希望者が生放送の“教室”に集まり、曜日で異なる担任(MC)のもと、さまざまな企画に挑戦して、“合格”を目指す。合格者は、3年C組のメンバーとして、その後も番組に出演することができる。

 2週目の合格者は、「なぜか応募してきた美少女」のキャッチコピーが付いたほど顔面偏差値高めの現役高校生・日比野芽奈(めいな/16)と、下ネタが苦手で超恥ずかしがり屋の浅井優平(18)の2人。残念ながら選ばれなかった4人も番組を盛り上げた。「安倍晋三」が読めなかったおバカキャラを見せていた一方で、自己表現を一生懸命模索していた宮本ひなの(17)、服装をイジられたり、墨まみれになったり、ムードメーカーだった慶応大生の出口晴臣(19)、応援団長だった経験を生かして真面目にエールを送る姿が印象的だった仲山賢(17)、2人の娘(2歳と5ヶ月)の母でほかのメンバーからも「おかあさん」と呼ばれていた名越青葉(20)。

 金曜日、生放送終了後も涙が止まらなかった日比野は「自分が合格したことを喜ぶより、きょうで4人とはお別れだと思ったら、こみ上げてきちゃって。学校とは全然違う楽しさがあって、早く皆に会いたいな、って思う毎日でした」。

 今春、高校を卒業して地元・兵庫から上京してきたばかりの浅井は「皆が受け入れてくれて、仲良くしてくれたのが最高の思い出。高校生っぽいことをしてこなかったし、こんなに多くの人とかかわった経験もなかったので、また制服を着られてうれしいです」と話していた。

 1週目も2週目もとにかく一生懸命な入学希望者たち。「青春高校」に何を求めているのか。

 日比野は「将来の夢は、多才な人になること。モデルも女優もバラエティーもできる人になりたい。小さい頃からお笑い芸人さんが出ている番組を観てよく笑っていたし、人を笑顔にする仕事ってすてきだなって思っていました。芸人さんになりたいと思ったこともあったんですけど、体を張った仕事は無理かもなって思ったり、面白いことが言えないのが悩みだった。担任の先生(MC)は好き芸人さんばかりなので、これからもっといろんなお話をしてみたい」と今後に期待をふくらませる。

 一方、応募のきっかけは「テレビ局の中に入ってみたいと思った。フジテレビに入ったことがあったので制覇したい」と言っていた浅井だが、「たまたまネットニュースで『3年C組』のことを知って、応募したんですが、いまだになんでそこまでして応募しようと思ったのかわからない」とも。「夢も特になかったし、何のために生きていったらいいんだろうって考えていた時でもあったので、勢いで応募して、流れに乗っかってここまで来てしまった。よく合格できたなって自分でも思うし、今後も楽しければなんでもいい。根っこはポジティブなのかも。なんとかなると思っているところもあります」。

 きょう16日から第3週がスタート。どんな入学希望者がやってくるのか。



関連写真

  • テレビ東京『青春高校3年C組』2週目の合格者。浅井優平と日比野芽奈(C)ORICON NewS inc.
  • テレビ東京『青春高校3年C組』2週目の入学希望者(左から)宮本ひなの、出口晴臣、名越青葉、仲山賢(C)ORICON NewS inc.

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