ビザの処理遅れで米国で行われる大型フェス『Coachella Music and Arts Festival(コーチェラ・ミュージック・アンド・アート・フェスティバル)』への出演が危ぶまれていたX JAPANのギタリスト・SUGIZOが、無事に渡航の許可が下り14日(現地時間)同フェスのステージに立つことが明らかになった。11日、東京・Zepp DiverCityで行われたライブ『復活10周年記念 X JAPAN LIVE 2018 米国フェス出演直前 PREMIUM GIGS〜YOSHIKI復活の夜〜』でリーダーのYOSHIKIが発表した。 SUGIZOは6日、ビザ申請の処理が遅れ同フェスの初日ステージに間に合わない可能性が高いとORICON NEWSのインタビューに回答。インタビューに同席したYOSHIKIも、最悪の場合代役のギタリストを立てることになるかもしれない、と語っていた。
2018/04/11



