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おばたのお兄さん、山崎アナと“格差婚”心配を一蹴「家賃は僕の方が多く払っています」

 ピン芸人のおばたのお兄さん(29)が5日、都内で行われた『よしもとモノマネアワー配信決定』発表会見に出席。先月29日に、フジテレビの山崎夕貴アナウンサー(30)と結婚したばかりということもあり、新婚らしくノロケを連発した。

 MCのあべこうじから結婚を祝福され、お互いの呼び名を聞かれると「妻が『めざましテレビ』でも言っていたんですけど、僕は『たんちゃん』と呼んで、妻からは『たんたん』と呼ばれています。夕貴ちゃん、夕貴たんを経て『たんちゃん』になって、僕の方は、おばたんから『たんたん』になりました。毎日一緒なんで、幸せです。すぐに電話がかかってきますね」とうれしそうに報告。午後9時半過ぎのイベントだったが「(山崎アナは)『とくダネ!』があるので、もう寝ていますね。朝3時に起きていますから」と明かした。

 十八番の“小栗旬”以外のモノマネを求められると、カツラと衣装を脱ぎ捨て、上半身裸になり「僕は『筋肉番付』世代なので、周りからちょっとズルいと言われる池谷直樹さんの腕立て伏せのモノマネをやります」と体を使ったネタで魅了。あべから「周りからは格差婚って言われていますけど」と心配されるも「体を使ったネタで妻を安心させたいですね。『たんたんは、周りが言うほどそうじゃないよね』って言ってくれる。家賃は僕のほうがちょっと多く払っていますし、ご飯代も僕の方が多く払っています」と笑わせた。

 報道陣から改めて“浮気”や“格差婚”の心配をされると「全くないです。大丈夫です。給料も僕の方がちょっと超える時があって、初めて僕の方が上回った時に彼女が『未来が見える』って泣いて喜んでくれて、それで結婚を決めたんです。僕がトマトとナスのパスタを作ってあげたら『お店で食べるよりもおいしい』と言ってくれました」と感動的なエピソードとともに笑顔で反論。モノマネ相手の小栗からも祝福を受けたといい「記事が出る前に小栗さんに連絡をさせていただいたら『幸せにしてやれよ』って言われました」と打ち明けていた。

 吉本興業がYouTubeチャンネル『よしもとモノマネアワー』を開設し、きょう5日より配信をスタート。同事務所に所属するモノマネを芸風とした芸人にスポットを当てた内容となっており、第一弾として17本のモノマネ動画をアップ。今後は毎週金曜日の午後6時に更新される予定となっている。会見にはそのほか、大山英雄ガリットチュウ福島善成椿鬼奴プラスマイナス、かりすま〜ず、ビスケッティ佐竹正史チョコレートプラネットも出席した。



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