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滝クリ、事故の“いとこ”見舞う 滝川英治が感謝「いつもありがとう」

 昨年9月、BSスカパー!のドラマ『弱虫ペダルSeason2』の撮影中に自転車で転倒し、脊髄損傷のけがを負った俳優・滝川英治(39)が3日、自身のブログを更新。いとこでキャスターの滝川クリステル(40)が、たびたび見舞いにきてくれていることを明かし「冷静かつ情熱的な女性よいつもありがとう」と感謝の言葉をつづっている。

 「いとこのクリステル」の書き出しで滝川は「『忙しいんだから来なくて大丈夫だよ(笑)』と言っても、度々見舞いに来てくれる。この日も誕生日祝いの手紙とプレゼントまでくれました」と、クリステルとの2ショット写真を添え報告。

 「当時、どんな番組でも滝川クリステルのいとこ俳優と言われ、いつか彼女の名前を借りずに一人前の俳優になる。そして、彼女と一緒に何かやれたらと、一つの夢でした」と記し「実は、そのように言われることで彼女がどう思っているか話したことはなくて…事故したときも、“滝川クリステルのいとこ事故”って嫌な顔一つしない彼女に、本当にどこまで迷惑かけてしまったか…」と思いをつづった。

 「そんな彼女はいつも『調子はどう? 絶対よくなるって私は信じてるから』といつも笑顔と力強い言葉で勇気づけてくれる。今も昔と変わらず、綺麗で穏やかで病室に華(花)を届けてくれる」と伝えた滝川。「彼女も東日本大震災の被災地を訪れて価値観が変わったようで震災を、実際に感じた思いを忘れないためにも彼女ができることを考え、カタチにして前に進んでいます」と、クリステルが取り組んでいる「動物殺処分ゼロ」と財団について紹介した。

 続けて「少しでも世の中を変えようとしています。そんな彼女の行動力、決断力、生き力を尊敬してます」と羨望の眼差しを向け「あの時(事故の時)も山梨の病院に、誰よりも早く真っ先に駆けつけてくれたのは彼女だったそうです。冷静かつ情熱的な女性よ。いつもありがとう」と結んだ。

 滝川は昨年9月、同ドラマの撮影中に自転車で転倒しドクターヘリで現場から搬送。すぐに手術を受けたが、脊髄損傷と診断された。事故後、番組制作側が公式サイトで謝罪したが、ドラマは滝川の意向もあり放送が継続された。



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