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3月に角界引退の元大砂嵐、TBS『オールスター後夜祭』の“ガチ相撲”で優勝「まだ、相撲は一番好き」

 今年1月の道交法違反(無免許運転)によって略式起訴され、3月9日に引退勧告を受け入れた元幕内の大砂が、3月31日放送のTBSの大型特番『オールスター感謝祭』(後6:25)後に放送されたクイズ番組『オールスター後夜祭』(深0:58)で行われた「ガチ相撲トーナメント」に生出演し、見事に優勝を果たした。

 「ガチ相撲」は、藤井氏が演出した同局『クイズ タレント名鑑』(2010〜12)の人気企画として過去3回放送。元横綱のや元前頭9枚目の若麒麟こと鈴川真一などの元力士をはじめ、K-1ファイターのアリスター・オーフレイム、格闘家のエメリヤーエンコ・ヒョードル、プロレスラーの中西学ボブ・サップなどが参戦し、異ジャンルのファイターによる“ガチ”の相撲で大きな盛り上がりを見せた。

 2012年3月以来、6年ぶりの復活となる今回は4人によるトーナメントを実施。第1試合は相撲モノマネ芸人のあかつ対格闘家のジョシュ・バーネット、第2試合はタレントのボビー・オロゴンと大砂嵐が対戦。ジョシュと元大砂嵐が勝ち上がり、2人による決勝戦が行われ、元大砂嵐が勝利を収めた。

 優勝後に、MCの有吉弘行から感想を求められた元大砂嵐は「やっぱり、最近いろいろあって、いろいろあったよ、日本のみなさん、お相撲ファンのみなさん申し訳ありませんでした」と謝罪。有吉が「きょうはタクシーチケット出しますから」と騒動をサラリとイジられると、申し訳なさそうな顔をしながらも「まだ、相撲は一番好きなスポーツなので、みなさんよろしくお願いします」とあいさつ。会場から温かい拍手が送られていた。



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