漫画『みどりのマキバオー』で知られる作者・つの丸氏の最新作『ギャグ漫画家 人間ドックデスレース』が、漫画誌アプリ『少年ジャンプ+』で2日に配信。つの丸氏の作品が『ジャンプ』関連の媒体で14年ぶりに掲載された。 同作は、『週刊少年ジャンプ』のギャグ作家・うすた京介氏、増田こうすけ氏、大石浩二氏、麻生周一氏たちを引き連れての人間ドック体験ルポ漫画。過酷といわれる漫画家たちの「健康状態はどうなのか?」をテーマに、誰が一番不健康かを競うデスレースが始まり、参加した作家の誰かが余命10年を宣告されたという内容になっている。