• ホーム
  • 芸能
  • 人間ドック体験ルポ漫画『少年ジャンプ+』で配信 作者・つの丸氏の作品“ジャンプ”関連媒体で14年ぶりに掲載

人間ドック体験ルポ漫画『少年ジャンプ+』で配信 作者・つの丸氏の作品“ジャンプ”関連媒体で14年ぶりに掲載

 漫画『みどりのマキバオー』で知られる作者・つの丸氏の最新作『ギャグ漫画家 人間ドックデスレース』が、漫画誌アプリ『少年ジャンプ+』で2日に配信。つの丸氏の作品が『ジャンプ』関連の媒体で14年ぶりに掲載された。

【写真】その他の写真を見る


 同作は、『週刊少年ジャンプ』のギャグ作家・うすた京介氏、増田こうすけ氏、大石浩二氏、麻生周一氏たちを引き連れての人間ドック体験ルポ漫画。過酷といわれる漫画家たちの「健康状態はどうなのか?」をテーマに、誰が一番不健康かを競うデスレースが始まり、参加した作家の誰かが余命10年を宣告されたという内容になっている。

 漫画はきょう2日から『少年ジャンプ+』で4日連続での短期集中配信となり、つの丸氏の作品が『ジャンプ』関連の媒体で掲載されるのが14年ぶり。『週プレNEWS』で連載していた『たいようのマキバオーW』の連載終了から1年以上経過していた。

 また、2日発売の『週刊プレイボーイ』で、つの丸氏、うすた京介氏、麻生周一氏によるスペシャル対談企画が掲載。検査時の裏話や制作秘話、過酷な週刊連載の裏話などが明かされている。

 4日までの漫画配信期間中、参加する5人の漫画家たちの中で、誰が一番不健康かを予想するクイズ企画も実施。漫画を読んで誰が一番不健康かを予想して、ツイッターで「#人間ドックデスレース」を付けてつぶやくと、抽選で1人の方に参加した5人の漫画家が寄せ書いたサイン色紙がプレゼントされる。

■参加漫画家
つの丸(47)、漫画家歴27年、代表作『モンモンモン』、『みどりのマキバー』
うすた京介(43)、漫画家歴27年、代表作『セクシーコマンドー外伝? すごいよマサルさん』『ピューと吹く!ジャガー』、少年ジャンプ+にて『フードファイタータベル』連載中
増田こうすけ(41)、漫画家歴20年、代表作『増田こうすけ劇場 ギャグ漫画日和』、ジャンプSQにて『増田こうすけ劇場 ギャグ漫画日和GB』連載中)
大石浩二(35)、漫画家歴13年、代表作『いぬまるだしっ』、週刊少年ジャンプにて『トマトイプーのリコピン』連載中
麻生周一(32)、漫画家歴11年、代表作『斉木楠雄のΨ難』



関連写真

  • 人間ドック体験ルポ漫画『少年ジャンプ+』で配信(C)つの丸/集英社
  • 人間ドック体験ルポ漫画『少年ジャンプ+』で配信 作者・つの丸氏の作品”ジャンプ”関連媒体で14年ぶりに掲載(C)つの丸/集英社
  • 人間ドック体験ルポ漫画『少年ジャンプ+』で配信 作者・つの丸氏の作品”ジャンプ”関連媒体で14年ぶりに掲載(C)つの丸/集英社
タグ

オリコントピックス