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藤崎マーケット・田崎、人間ドックの大切さを語る トキは仮想通貨の大切さを熱弁

 吉本興業が新たなエンターテインメントを届ける発信基地とする大阪・西梅田の『ポストよしもと』が31日、オープン。こけら落とし公演として『語ルシス』が開催され、お笑いコンビ・藤崎マーケットらが出演した。

 『語ルシス』は語りたいことがある芸人、文化人、スポーツ選手など、1人10分、テーマを持って熱く語るイベント。藤崎マーケットの田崎佑一のテーマは「人間ドック」だった。昨年、左腎腫瘍、左腎がんが人間ドックで発覚。同11月21日に入院し、翌22日に腹腔(ふくくう)鏡手術で患部のある左腎臓を部分切除した。

 入場すると「お先にがんさせてもらいました」と軽くボケ。人間ドックでがんが見つかったからこそ語れるトークを展開した。昨年に結婚し、1週間にわたって「人間ドック行かな」と思いがめぐり続けたという。すると、その週末にテレビ番組でちょうど人間ドックのVTRを見た。「これのことなのかとビビってきた。紹介していただいて行ったら見つかった」と明かした。

 さまざまな検査方法も紹介。「きょう、僕が話すことで、みなさんのきっかけになったら。1つの検査ではなく、複合的な検査を。みなさんも人間ドックに行って健康に幸せな生活を送りましょう!」と呼びかけた。

 また、相方・トキのテーマは経済。ジンバブエのハイパーインフレを例に貨幣経済の問題点を指摘。そして投資先として「一つだけいいものがあります。仮想通貨です。仮想通貨があれば大丈夫」と悪い笑顔を浮かべた。

 トキと言えば全貯金をNEMに投資し、1月にコインチェック流出の被害を受け「仮想通貨がすべて盗まれました。貯金すべてなくなりました。仕事ください」と惨状をツイートしていた。これに全く懲りていないようで、盗まれるのではとヤジられると「銀行に強盗入る。一緒じゃないですか」とにやり。流出したNEMも無事に日本円で返金されており「仮想通貨は危ないものじゃない。返ってきましたし、保証もされている」と力説していた。

 『ポストよしもと』はお笑いだけにとどまらない、あらゆるジャンルのエンターテイメントの才能を発掘・育成・確立していくための劇場。従来の寄席を中心とした劇場ではなく、笑いの常識にとらわれない、次のよしもと=”ポスト”よしもとを目指し、新しいエンターテインメントを届ける自由な空間を目指す。『語ルシス』は4月1日も同所で開催される。



関連写真

  • 人間ドックについて語る藤崎マーケットの田崎佑一 (C)ORICON NewS inc.
  • 仮想通貨を熱く語る藤崎マーケットのトキ (C)ORICON NewS inc.

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