• ホーム
  • 音楽
  • Superfly新曲が中谷美紀主演ドラマ主題歌 ゾクゾクする歌詞、ヒリヒリする掛け合い

Superfly新曲が中谷美紀主演ドラマ主題歌 ゾクゾクする歌詞、ヒリヒリする掛け合い

 ボーカリスト越智志帆のソロプロジェクト・Superflyが4月13日からスタートする中谷美紀主演ドラマ『あなたには帰る家がある』(毎週金曜 後10:00 TBS系)の主題歌として、新曲「Fall」を書き下ろしたことが明らかになった。

【写真】その他の写真を見る


 SuperflyがTBSドラマの主題歌を担当するのは、2015年4月期『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」の主題歌「Beautiful」以来3年ぶり。過去にも08年『エジソンの母』の主題歌「愛をこめて花束を」、12年『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』の主題歌「輝く月のように」といったヒット曲が生まれており、Superflyは「久しぶりにTBSドラマのお話をいただき、とてもうれしく思いました」と喜んでいる。

 同ドラマは直木賞作家・山本文緒氏が94年に発表した同名の長編小説をもとに、ある2組の夫婦の日常に潜む不満やすれ違いなど、共感できる要素満載のリアルな大人の群像劇を描く。

 高成麻畝子プロデューサーが「一度聞いたら忘れられないフレーズ、そして女性が奥底にしまっている本音が垣間見えるような歌詞にゾクゾクしました」と語る歌詞についてSuperflyは「いただいたテーマが、これまでのSuperflyにはないものだったので、とてもわくわくしながら制作に挑みました。ドラマのストーリーからヒントを得た、『魔が差す』『毒が回る』『誰の日常にも潜む落とし穴』といったキーワードを元にイメージを膨らませ、歌詞にも妖艶な言葉をちりばめました」と説明する。

 Superfly流にジャズを解釈したというスウィング感とブラスサウンドが印象的な主題歌は、予測のつかないドラマのスリリングさを疾走感のある楽曲で表現。新機軸となる4ビートをベースに、キメやブレイクの多いアレンジで曲中の緩急をつけた。

 レコーディングにはSOIL&“PIMP”SESSIONSの秋田ゴールドマン(B)、みどりん(Dr)が参加。迫力のあるサウンドに仕上がり、「ホーンセクションが奏でるフレーズと私の声の掛け合いが、まるで男女のもつれを表しているかのようで、今までにないヒリヒリしたスリリングさを込められたと思います。毎回、予想できないドラマの展開と、この『Fall』という楽曲が絡み合い、皆さんの気持ちをさらに昂ぶらせられたらと願っています」と期待を寄せている。

 主題歌「Fall」はSuperflyの23枚目のシングル「Bloom」(6月6日発売)に収録される。



関連写真

  • 中谷美紀主演ドラマの主題歌を担当するSuperfly
  • Superflyニューシングル「Bloom」配信用ジャケット

オリコントピックス