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今井翼、メニエール病再発でイベント欠席 声優初挑戦に花澤香菜から絶賛

 俳優の今井翼(36)が29日、都内で登壇予定だったフジテレビ系アニメ『レイトン ミステリー探偵社〜カトリーのナゾトキファイル〜』舞台あいさつを、メニエール病再発のため欠席した。イベントでは所属事務所のコメントとして、今井が先週より度重なるめまいなどの症状を訴え、診察を受けたところメニエール病の症状の再燃と診断されたと公表。当面はスケジュールをキャンセルし、治療に専念するとしている。

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 同日の舞台あいさつは今井が不在のなか、アニメで共演した声優の花澤香菜らが登壇し進行。声優初挑戦となった今井の演技について原作のレベルファイブ代表取締役社長・日野晃博氏は「圧倒的に今井さんの演技はすごい。普通は俳優さんにキャスティングするときは演技しすぎない感じを狙うんですけど、今井さんの場合は完全に他のキャストのみなさんと溶け込んでいる。完璧な演技」と絶賛。花澤も「初めてとは思えないくらい」と驚いた。

 開演前のあいさつで、司会の宮司愛海アナウンサーが以前から声に特化した表現へのチャレンジに興味を示していたという今井が出演を喜び、2月上旬のアフレコでも入念に台本を読み込んでいた様子を報告。花澤も「アフレコ現場を見学していて、それを観て後日アフレコに入られていた思うんですけどその際も楽しんで聞いていらっしゃってるのが伝わってきてアニメの声優も楽しんでやられるんだろうなとうれしかった。今井さんのお気持ちも声に乗っかっているのではないか」と声優の仕事に真摯に向き合う今井の姿に感心していた。

 第6話ではイギリスの女子大生、ウーラ・ブレイムス役として宮司アナが声優を務めることとなっており「普段はいかにくせがないようにアナウンサーとして読むかが求められるのですがどういう風にアフレコに臨んだらいいか」と花澤らに質問。花澤は「キャラクターと二人三脚でこの子がなにを考えているか妄想を膨らませて現場で一緒にしゃべるみなさんがいるので他のキャラクターを聞きながら作り上げていく」とアドバイスを送って、実際のせりふをもとに2パターンの演技を披露。宮司アナを「同じせりふでこんなに違うんですね…! 勉強になりました」と圧倒した。

 また劇中では突然姿を消したシルクハットの英国紳士・レイトン教授を探すべく探偵社を営む娘のカトリーエイル・レイトン役の花澤だが、このたびレイトン教授を山寺宏一が演じることが決定。花澤は「うれしいです。山寺さんとがっつりお仕事をするのは初めて」と共演を喜んでいた。イベントにはこの他OPテーマを担当する足立佳奈も登壇した。



関連写真

  • 今井翼の演技を絶賛した花澤香菜 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)宮司愛海アナ、足立佳奈、花澤香菜、日野晃博氏 (C)ORICON NewS inc.
  • レイトン教授を山寺宏一が演じることが決定 (C)ORICON NewS inc.
  • アニメ『レイトン ミステリー探偵社〜カトリーのナゾトキファイル〜』舞台あいさつに出席した足立佳奈 (C)ORICON NewS inc.
  • アニメ『レイトン ミステリー探偵社〜カトリーのナゾトキファイル〜』舞台あいさつに出席したレベルファイブ代表取締役社長・日野晃博氏 (C)ORICON NewS inc.

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