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関ジャニ・横山裕、映画『累-かさね-』出演 ラブシーンも「新しい経験」

 人気グループ・関ジャニ∞横山裕が、女優の土屋太鳳芳根京子のW主演で人気漫画を実写化する映画『累-かさね-』(佐藤祐市監督 9月7日公開)に出演していることが28日、わかった。新進気鋭の演出家・烏合零太を演じ、土屋と芳根演じる女性2人から愛され、対立を生むきっかけとなる役どころ。ラブシーンにも挑み、「ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました」と語っている。

 原作は、現在12巻が発売され累計発行部数200万部を突破した松浦だるま氏の漫画。伝説の女優を母に持つ淵累(ふち・かさね、芳根)は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌に強いコンプレックスを抱いて生きてきた。一方、舞台女優・丹沢ニナ(土屋)は、美貌に恵まれながらも、女優として花開かずにいた。そんな2人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会ったとき、運命の歯車が動き出す。

 それぞれ『まれ』と『べっぴんさん』でNHKの連続テレビ小説に主演した土屋と芳根が、1人2役(累&ニナ)=2人1役に挑戦。初共演の2人が、累(かさね)&ニナという2人の人物をそれぞれ演じ分ける。

 新たに出演が発表された横山は「舞台にかける一切妥協しない強い情熱を持っている演出家です。とっつきにくいタイプと思われがちですが、新星のニナが現れて心を揺さぶられていく姿が、とても人間らしくて僕自身も好きなキャラクターでもあります」と役柄を紹介。「土屋さんと芳根さんの演技に対する熱量の高さ、本当に現場でひしひしと感じ、この映画『累』の世界観に皆さんも圧倒されると思います。朝ドラを主演したお2人の芝居熱と、俳優陣の化学変化をぜひともご期待ください」と呼びかけた。

 そのほか、累の母で、その美貌と演技力から「伝説の女優」の名をほしいままにしていた淵透世(ふち・すけよ)を檀れい、透世の過去と口紅の秘密を知る元演出家で、累とニナを引き合わせ、顔の交換を提案して2人の人生を大きく変えていく羽生田釿互(はぶた・きんご)を浅野忠信が演じる。

 「秘められたキス」をテーマにした第1弾ポスタービジュアルも解禁され、累とニナがキスして顔を交換しようとする瞬間をミステリアスな雰囲気で大胆に写し、顔の入れ替わり後のイメージも含め、時間の経過を一枚の平面ビジュアルで表現。特報映像も初解禁され、土屋と芳根が前半では妖艶な雰囲気をまとい、後半では一転して激しく罵り合い、揉み合う姿を収めている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 映画『累-かさね-』に出演する(左から)横山裕、檀れい、浅野忠信 (C)2018映画「累-かさね-」製作委員会(C)松浦だるま/講談社
  • 「秘められたキス」をテーマにした第1弾ポスタービジュアル (C)2018映画「累-かさね-」製作委員会(C)松浦だるま/講談社

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