声優の野沢雅子、沢城みゆき、庄司宇芽香、藤井ゆきよが24日、東京ビッグサイトで開催中の『AnimeJapan 2018』(25日まで)で行われた『「ゲゲゲの鬼太郎」50周年&新シリーズ放送開始記念ステージ』に出席した。4人は4月1日からフジテレビ系で放送される『ゲゲゲの鬼太郎』(毎週日曜 前9:00〜9:30)6期をPR。目玉おやじ役の野沢は「これは楽しいから、必ず見てくれよな」とアピールしつつ「今週はぜってーに最終回だから見てくれよな!」と、孫悟空/孫悟飯役として自身が出演して今週最終回を迎えるアニメ『ドラゴンボール超』を、ちゃっかり宣伝して笑わせた。
同シリーズは、1968年に第1期放送されてから今年で50年目。水木さんが2015年11月に亡くなってから初のアニメ化となり、今回で第6期目となる。初代・鬼太郎を演じ今作では目玉おやじ役を務める野沢は、初期の様子を「スタジオの雰囲気が、ゲゲゲの鬼太郎の合っているんですよ。コンクリートで怖いんですよ。ムードがそのままって感じで」と振り返った。
今作で話題となっているのは、主人公・鬼太郎の必殺技。某少年漫画の主人公の霊界探偵が使う技と姿が似ているということに、鬼太郎を演じる沢城は「この指の形状を見ると、ほかの技名が頭をよぎる人もいるとは思いますが」と笑わせつつ「私も1話目で衝撃的でした」と語った。
また、アニメ化決定の発表で驚かせたのは、8等身のビジュアルの猫娘。同キャラを演じる庄司は「最初に見た時、これが猫娘なの!」と驚いたことを明かし、「すごく美しくてきれいで、今回は長い手足を生かしたアクションが猫ちゃんの見どころです」とアピールした。
6期目の内容は、21世紀も20年近くが経ち人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。科学では解明ができない現象が頻発、流言飛語が飛び交い大人たちは右往左往するばかり。そんな状況をなんとかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・犬山まな(CV:藤井ゆきよ)の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎がやってくるという物語。
そのほかのキャストは、ねずみ男役に古川登志夫、砂かけばばあ役に田中真弓、子泣きじじい&ぬりかべ役に島田敏、一反もめん役に山口勝平が起用された。
■アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のこれまでの放送
第一期 1968年〜1969年(全65話)
第二期 1971年〜1972年(全45話)
第三期 1985年〜1988年(全115話)
第四期 1996年〜1998年(全114話)
第五期 2007年〜2009年(全100話)
ノイタミナ 2008年『墓場鬼太郎』
同シリーズは、1968年に第1期放送されてから今年で50年目。水木さんが2015年11月に亡くなってから初のアニメ化となり、今回で第6期目となる。初代・鬼太郎を演じ今作では目玉おやじ役を務める野沢は、初期の様子を「スタジオの雰囲気が、ゲゲゲの鬼太郎の合っているんですよ。コンクリートで怖いんですよ。ムードがそのままって感じで」と振り返った。
また、アニメ化決定の発表で驚かせたのは、8等身のビジュアルの猫娘。同キャラを演じる庄司は「最初に見た時、これが猫娘なの!」と驚いたことを明かし、「すごく美しくてきれいで、今回は長い手足を生かしたアクションが猫ちゃんの見どころです」とアピールした。
6期目の内容は、21世紀も20年近くが経ち人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。科学では解明ができない現象が頻発、流言飛語が飛び交い大人たちは右往左往するばかり。そんな状況をなんとかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・犬山まな(CV:藤井ゆきよ)の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎がやってくるという物語。
そのほかのキャストは、ねずみ男役に古川登志夫、砂かけばばあ役に田中真弓、子泣きじじい&ぬりかべ役に島田敏、一反もめん役に山口勝平が起用された。
■アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のこれまでの放送
第一期 1968年〜1969年(全65話)
第二期 1971年〜1972年(全45話)
第三期 1985年〜1988年(全115話)
第四期 1996年〜1998年(全114話)
第五期 2007年〜2009年(全100話)
ノイタミナ 2008年『墓場鬼太郎』
2018/03/24